予約クラスの違いで荷物が空港に届かない

空港で自分は着いたのに荷物が届かない。届かない原因が人為的ミスでは無い場合もあります。お金が無い人に取っては少しでも航空券代を抑えるために、格安航空券を購入する場合はありますよね。

もちろん、格安ツアーなども、これを利用する場合が多いのですが・・・この格安航空券を利用した場合注意したいのが、「予約クラス」です。

予約クラスとは、「ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラス」とは別で、この3つは「座席クラス」と言われています。

例えば、「エコノミークラス」の中でも、航空券を1万円で購入している人もいれば、3万円で購入している人もいます。

航空会社ではこれらを英単語1文字に割り当てていて、文字はANAやJALなど航空会社によって違います。エコノミークラスだけでも数個に分かれていますよ。このクラスは「航空券」には書かれていません。

予約したときの「eチケット」などに書かれていますので見てみましょう。載っていない場合は、航空会社に問い合わせることで簡単に聞けます。

本題に戻りますと、なぜこれが問題かというと、航空会社にとって少しでも高い運賃で乗ってほしいですよね。ので、高い航空運賃で乗ってくれる人を優遇します。

荷物も同じで、高い航空運賃を払っている人の荷物を優先して載せるため、機内に乗らないキャリーケースなどは、故意的に空港に置いていき、空いている便に後日載せて行くということはあります。

管理人@かずぞうの場合は、海外から日本に戻ってくるときに、たくさんの日本人と一緒になり(当たり前ですが・・・)、大量の荷物を持った人たちと一緒になったため、(キャリーケース36kgとか・・・ちょっとあり得ない人たちと一緒になりました。)その方たちの荷物が優先されて、格安航空券で行った管理人@かずぞうの荷物が、日本に着いたときには届いていなかったのかなと推測しています。

あくまでも推測ですが・・・そんなこと教えてくれませんので・・・やはり世の中はお金だなって感じさせてくれますね。

スポンサーリンク
ad(336*280)
ad(336*280)
関連記事
スポンサーリンク
ad(336*280)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)