食事を取れない!をなくす携帯食品を持ち歩く

海外に旅行や出張に行って楽しみの1つが「食事」ですよね。日本とは違った街並みや雰囲気の中で食べる食事はワクワクしますし、たまにメニューだけではわからないものを注文して、ビックリ!するようなものが出てくるのもまた楽しいです。

しかし、それは街中でスケジュール通りに事が進んでいるときの話で、時には時間がなくて食事が取れないときもあります。

例えば、
・街中から田舎の方へ来たらレストランが1軒もない
・夜が遅すぎてほとんどの店が閉まっている
・電車の時間が迫っていて、食べる時間がない
・祭日やイベントと重なって街中の店が閉まっている
などなど。

そういうハプニングを楽しくしてしまうポジティブ思考の方は大丈夫かも(笑)しれませんが、日本だったらコンビニエンスストアがたくさんあるのに・・・と思ってしまうような方は準備をしておくことをオススメしますよ!

数食分の携帯食品を準備

滞在日数分準備しておく必要はありませんが、3食分(1日分)程度は携帯食品を持って行くと便利です。もちろん世界の僻地へ行かれる方は、もっとしっかりとした準備が必要ですね。

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写真は日本ケロッグ株式会社「オールブラン」と大塚製薬「カロリーメイト」です。

オールブランは携帯食品というよりは健康食品ですが、手軽に携帯できるため便利ですね。他には同じく大塚製薬「SOYJOY」などもいいですね。

歩きながらでも手軽に食べられて栄養素も取れる。腹持ちもよくてピンチ!という時に役に立ちます。

管理人@かずぞうこんな時に食べた

管理人@かずぞうの場合は移動中の電車の中でも食べましたが、一番助かったと思ったのは「時差ボケ」の時ですね。空港に降りたってホテルにたどり着いたのですが、その日の夜はヒドイ時差ボケで体調が悪く夕食どころではなくてホテルでグッタリしてました。

薬を飲みたかったのですが薬だけ飲むと胃腸を悪くするため、携帯食品を少し食べて薬を飲みました。ホテルの客室の外に出るだけの体力が残っていなかったので非常に助かりました。

国内から海外へ持ち出しできない食品に注意

>農林水産省_日本から海外へ持出すには

何でも日本から海外へ持って行けるとは限りません。しかし、海外に行くからにはこのような法律があるんだ!ということは知っておく必要があると思います。

例えばアメリカの場合、肉類(肉エキスを含む)、果物類はかなり厳しく制限をかけています。カップラーメンも入っている材料によっては持ち込みできませんし、バナナなどの果物も不可能です。

オーストラリアの場合は自然の生態系を守るために特に厳しい規制をかけています。乾燥した肉や野菜や果物、ビスケットや紅茶、梅干しなども持ち込み不可能となっています。

事前に持って行ってよいものか調べて確認をしましょう。また、入国する際には持ち込み申告をしましょう。

・楽天市場で携帯食品/健康食品を探す

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