シワを解消!出張時のワイシャツはたたんでコンパクトに収納する

仕事の関係で日帰りではなくホテルや旅館に連泊をすることがあります。その時に困るのがワイシャツです。ワイシャツがくしゃくしゃにならないように、別途ケースに入れて持ち運ぶには嵩張りますし、適当にカバンに入れて持って行けばクシャクシャになってしまいます。

1週間など長期滞在する予定であれば、ホテルに備え付けられている洗濯機を利用し、持参した小型のアイロンでシワを伸ばしてもよいですし、ホテルの「クリーニングサービス」を利用し、洗濯物をフロントに預けることで当日や翌日などに返却してもらうことも考えられます。(※クリーニングサービスは行っていないホテルもあります。宿泊するホテルに確認が必要です。)

1泊2日や2泊3日などホテルに短期滞在する場合は、日数分のワイシャツを持参した方が面倒くさくありません。出張時に邪魔にならないように、ワイシャツをコンパクトにたたむ方法をお伝えします。

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ワイシャツのたたみ方

管理人@かずぞうはワイシャツを持ち運ぶときはこのようにたたみます。

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クシャクシャの写真ですがアイロン掛けは始めにしておきボタンを留めておきます。
※アイロン掛け直後にはたたまないでください。ワイシャツが温かいうちにたたんでしまうと折り目の跡がついてしまいます。

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ひっくり返して袖を折り、襟元付近にもっていきます。

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ワキから袖の部分を襟幅より少し余裕がある程度に折ります。

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裾の部分を襟から少し出して折ります。

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裾の部分を肩の部分に折り込んでいきます。

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ひっくり返したら完成です!
このような感じになります。

お店の販売コーナーでワイシャツが売られている状態と同じたたみ方になりますので、よく見慣れた姿をしていると思います。このたたみ方は持ち運んでもシワを作りにくいたたみ方と言われています。

さらに一工夫でワイシャツのシワをなくす

このたたみ方でもシワや折り目、型崩れが気になる場合には、襟の部分に厚紙などを挟むことで持ち運び時に押しつぶされ襟がクシャクシャになることを防ぐことができます。

一度たたんだ後であっても、キャリーケース、キャリーバッグ、カバンなどに入らない場合は、丈を折り返す時に少し深めに折り直すことで、よりコンパクトにすることも可能です。

ホテルに着いたら翌日使用する予定のワイシャツをハンガーに掛けておき、バスやシャワーを使った直後の暖かい湿気が充満している浴室にかけておきます。蒸気のスチーム効果で朝には折り目も消えています。

極力少ない荷物でコンパクトに行動したい時に便利なたたみ方だと思います。難しいたたみ方ではないため覚えておくと便利です。

それでもシワが気になる方は・・・

■ネックサポーター
ワイシャツなどを購入したときに襟元に入っているプラスチック製の形状を整えるものです。使用すると首回り・襟まわりの型くずれを防ぐことができます。使い回すことも可能ですので便利です。

スタイルガード
衣類の臭いやシワを取り除くことができるスプレーです。携帯用も販売されているため旅行に持っていくには便利でキャリーケースの片隅にでも入れておくことができます。

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