小諸グランドキャッスルホテル−地元に愛されるホテル

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車で関東地方に仕事へ行き、そのままの勢いで長野県軽井沢市に寄って短時間ながらも観光をしたときに「軽井沢はホテル代が高そうだな・・・」と勝手に思い、軽井沢市からほど近い小諸市のホテルを予約しました。

泊まったホテルは長野県小諸市にある小諸グランドキャッスルホテルです。

泊まった部屋は、
・シングル
・朝食なし
1日5,450円(2007年12月)です。

交通の便がよく名所がそろったホテル

長野県は多くの山の緑を有する県ですが、小諸市も期待を裏切らない山と緑のまちです。

「山並みが続く=交通の便が悪い」と思われがちですが、小諸グランドキャッスルホテルの目の前にはJR小海線「しなの鉄道小諸駅」があり、車の場合は上信越自動車道小諸ICから約10分という距離にあります。

すぐ隣には、小諸城の跡「懐古園」があり、朝の散歩には最高です。(園内は有料でしたが・・・)そのままの散歩コースの足でちょっと歩くと「小山敬三美術館」があります。小さな美術館ですが落ち着いて画伯の作品を見られます。また、美術館自体が建築的評価(村野藤吾氏の設計)を受けていて、見る価値があります。

軽井沢市に泊まるのも王道でよいですが、ちょっと外れたところでゆったりと自分の時間を楽しむのも意義ある時間の使い方ができました。

地元に愛されるホテル

「小諸グランドキャッスルホテル」自体は本当に地方にある普通のホテルです。

地元に愛されているなと思ったのは「天然温泉」ですね。

ここの温泉は「小諸温泉」といい人工温泉を含まない掛け流しの湯としています。管理人@かずぞうが入りに行った時間帯がちょうど仕事終わりの時間帯だったため、仕事を終えたサラリーマンや自営業の方などなど、多くの方で賑わっていました。

ホテルに泊まらなくても温泉だけの料金が設定されていて「小諸温泉」だけを楽しむ人がたくさんいます。

おかげでゆっくりできず・・・もう一度、翌朝の時間にゆったり浸かりました。その日はホテルに泊まられている人が少なかったせいか一人でゆっくり入ることができました。

地方のホテルでよくある問題としては夕食です。近くには遅くまで営業している飲食店が少ないため、夕食をホテルで頼まない場合は計画的に食事を取ってからホテルに行きましょう。

車の方は国道18号線まで出ると飲食店があります。

小諸グランドキャッスルホテルの詳細

小諸グランドキャッスルホテル
住所長野県小諸市古城1-1-5
アクセスJR小海線・しなの鉄道小諸駅下車徒歩3分。
上信越自動車道小諸ICより小諸懐古園方面へ約10分。
駐車場あり
無料
風呂・温泉あり(内湯:天然掛け流し温泉、サウナ)
インターネット環境
物書き机あり


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