イギリスの街中でのトイレ事情

日本国内にいる限りはどこへ行ってもトイレがあり、もちろん無料で使えますね。

イギリスの場合は旅行雑誌などで「トイレは有料」と書かれているのをよくみかけますが、どこへ行っても有料かといわれれば間違いかなと思います。

特にはじめてイギリスに行く場合、「ヒースロー空港のトイレは有料?」「有料なら飛行機内で行っておかないと!」と思われる方も多いですが、「ヒースロー空港のトイレは無料です。」と断言しておきます。

入国したばかりでは現金は持っていても小銭を持っていないことがほとんどですので気になるポイントですよね。

イギリスの街中のトイレ事情

すごく大雑把に言いますと街中に至るところにはトイレはありません。(日本もそうですけどね。)

観光をする場合に抑えておきたいトイレの場所は、
・美術館や協会などの観光場所
・食事ができる店
・大きな駅、地下鉄駅(トイレがない駅も多い)
この2点です。

意外にトイレがないところは、
・カフェ、本屋など
・ショッピングセンター
・ホテルのロビー
です。

トイレは設備代の他に清掃にもお金がかかりますのでない店が非常に多い。トイレに行きたくて立ち寄ってもないことが多いですので要注意です。(あくまでも一般的な判断で店によって違いますのでご了承ください。)

トイレは有料?無料?

観光場所となるような「美術館や協会など」は無料のところが多いです。昼食や夕食が食べられるような「食事ができる店」も無料の店が多いですね。(一度、夕食の時に入った店は女性用トイレのみあり、男性用トイレはありませんでした。さすが紳士の国です)

大きな駅はケースバイケースで無料の駅もあれば有料の駅もあります。ユーストン駅は有料で入り口にゲートがあり30p(ペンス)以上入れないと入れないようになっていました。

逆に郊外の無人駅では駅前に崩れそうな(ガラスにはヒビが入り、外壁のコンクリートもヒビが・・・)トイレはキレイではありませんでしたが無料で使うことができました。

有名な郊外でも観光スポットがあるものの観光施設までの距離がありトイレに困まる場合がありますね。
道の途中に大きなトイレボックスが設置されている場合もあり、お金を入れると扉が開く仕組みになっています。

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写真はバーミンガム郊外のトイレボックスの表示(全体の写真がなくてすみません。)

この場合は英語とフランス語で説明書きがされています。このトイレボックスの場合は10p(ペンス)以上を入れれば扉が開くようです。

有料トイレを使わないように観光するためには?

イギリス国内、特にロンドンでは観光スポットがたくさんあって有料トイレを一度も使わないまま過ごすことも普通にできます。基本は朝ホテルを出る前にトイレに行っておくこと。観光する建物、昼食などで食事をするときなどで気になったらトイレに行っておくこと。これだけですね。

郊外へ電車で行かれる場合は駅にトイレがなくても電車にトイレが付いています。電車内のトイレは無料ですのでそちらを選択することもできます。

ただイギリスの食事や気候が体に合わず毎日体調がよくない場合などはホテルや店などに入ってトイレを貸してもらいましょう。その場合は英語でキチンと伝えて、お礼もしっかり言いましょう。

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