長時間運転で疲れる車・疲れない車

国内を移動する場合に非常に便利な乗り物「車」。個人差はあると思いますが、運転をすることで疲れることは防ぎたいのはみんな思っていることですよね。どんな車が運転をしていて疲れるのか、もしくは疲れないのかを書いていきたいと思います。

※あくまでも個人的感想です。

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車の形による疲れの違い

車は前に進む乗り物です。アクセルを踏んで前に進むときに空気抵抗の少ない車の方が車が左右にブレず走りやすいです。

【ミニバン】

背が高いため前からの空気抵抗は大きめであり、横風の影響も大きく受けます。高速道路などで大型トラックが横を猛スピードで走り抜けたときに車が揺れる経験をされた方も多いはず。

【軽自動車】

近年は背の高い軽自動車多いですよね。ミニバン同様の現象が起こる上に車体が軽いのでもっと大変。
疲れの原因は、車の直進性能が安定しないことによる目の疲れや集中力の持続、車を安定させるためにするハンドル操作の微調整あたりですね。

エンジンの排気量による疲れの違い

高速道路限定ですが、一般的にはエンジンの排気量が大きい方が余裕のある走りで運転は楽ですね。最近では小排気量+ターボ、小排気量+電気、などいろいろな組み合わせがあるため一概には言えませんが、軽自動車が高速道路で疲れるのは今も昔も変わらないと思います。

疲れの原因は、アクセルのベタ踏みによる足の疲れに加えて、うなり続けるエンジン音を聞き続けるため疲れ倍増です。さらに加えて、高速道路では軽自動車はナメられるため、一般車にあおられることも多々あり精神的にも結構疲れます。

※土地感の無いユーザー限定です。山間部でやたら早い軽自動車や毎日軽自動車で高速道路を通勤に使っている方などは除外。。。

シートによる疲れの違い

コンパクトカーや軽自動車でデザインが売りのベンチシートは長時間運転は非常に疲れます。特に年を重ねるごとに腰が痛くなり耐えられなくなります。対応策としては、

1. 前後のスライド、シート上下調節機構
2. ハンドルの上下
3. 腰を包み込んでくれるようなシート
などが選ぶことができる車で対応しましょう。

日本車においても海外に輸出している車であればシートが大きめの車もありますので、体格にあったドライビングポジションがしっかり取れる車がよいと思います。

小柄な方で高さを調節するためにシートの上に座布団を引いて座り、シートベルトをされる方もみえますが、事故との時に座布団とシートが滑ってシートベルトの効果がなくなりますので危険です。専用の滑り防止機能の付いたものを使用しましょう。

長距離を運転される前の日にはキチンと睡眠を取り、運転中は定期的に休憩を取りながら行きましょう。あくまでもこれが基本です。

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