福岡のお土産-もっちり程良い甘さの鈴乃最中(すず籠)

九州の福岡へ仕事も兼ねて行って来た際のお土産紹介の2つ目になります。

九州新幹線全線開業に伴い、JR博多駅が2011年3月3日にJR博多シティとして新しく生まれ変わりました。アミュプラザ博多や博多阪急など大型店舗も出店していますが、同様にお土産コーナーにおいても博多DEITOS(デイトス)を中心に大きな売り場面積を占めています。

その中のJR博多シティ内の筑紫口側の「いっぴん通り」にある和菓子の鈴懸(すずかけ)にて販売されている「すず籠(1,523円)」選びました。

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※このままある方へお渡しをしたため、蓋を開けた写真はありません。

「すず籠」は鈴懸の有名商品である鈴乃最中を10個、茶色く染められた竹で編まれた籠の中に入っています。購入するときに籠に入ったものを渡されるのではなく、籠に1つ1つ入れて包装してくれるところが嬉しさを感じます。

鈴乃最中はもっちりとした最中の中に上品な粒あんが入っていて、おいしいお茶と共に食べたい感じです。(1つだけいただきました。)

「すず籠」のポイントは3点。
・目上の方へのお土産にしたい一品
・1つ1つ味わえる方へ
・竹籠の良さを感じて、食べ終わった後は籠をアレンジして使いたいと思う想像豊かな方へ

作っているのは、博多の地で創業以来80余年、現代の名工に選ばれた初代・中岡三郎の確立した伝統を受け継ぎ、丹念な和菓子作りを続ける「鈴懸」。現在は3代目になります。

「鈴懸」において注意したい点は、博多以外にも「東京新宿伊勢丹店」、「JR名古屋高島屋店」もあることです。東京の方と名古屋の方はご注意ください。

・楽天市場で「博多のお土産を探す

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