BANANA MOON−安曇野を満喫できる雰囲気

家族で自然体験!思い出の旅体験型旅行はTABICA!

管理人@かずぞうが安曇野へ行ったときにどうしてもよりたくなってしまう場所の1つに「museum cafe BANANA MOON」があります。

BANANA MOONは「週刊新潮」の表紙画で知られる成瀬政博さんの作品を中心に展示されています。成瀬さんの描かれる絵と室内の空間の雰囲気が合っていて、小声で会話を楽しみたくなるようなホッとした気持ちになれます。週刊新潮の表紙の原画はもちろんのこと、ここでしか見られない作品も数々あり、その1枚1枚にメッセージが書かれていることもあって、絵の意味や暖かさにさらに和みますよ。

BANANA MOONならではというポイントでは、成瀬さんの絵を購入することができることです。デジタル版は他でも購入するコトができますが、原画を購入できるのはBANANA MOONならではです。見ていると部屋に飾りたくなります。

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全体。森の木々の中に板塀が黒く塗られた外観が印象的。他の建物とは違う雰囲気でその場所に自然と建ってます(笑)

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看板。ミュージアムの中には成瀬さんの展示作品の他に、若いアーティストの方の作品も一部飾られています。ここから育って行くといいな・・・と思ってしまえるような作品の数々でした。伺ったときは購入できるものもありました。

BANANA MOONはmuseum cafeです。作品を展示しているスペースとカフェのスペースがそれぞれあります。入館料500円で成瀬さんの作品を見られるだけではなく、飲み物+バナナチップ(ドライバナナ)も楽しむことができます。そこには著書や安曇野の本、ポストカードなども置かれていて、カフェを楽しむことができます。

BANANA MOONの1番の問題があるとするとアクセスです。管理人@かずぞうは過去に2回BANANA MOONへ行っていますが、2回ともなかなか辿り着けませんでした。(車にカーナビは付いていません)

県道25号線を走っていて目印となるものは「BANANA MOONの小さめの看板」と「きこり亭」の建物です。県道25号線は地元の方や観光の車が多く走っていますし、みなさん結構早めのスピードで走っていますので目印を見逃して通り過ぎてしまう危険性があります。近くに来たらスピードを落としましょう。

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BANANA MOONの営業時間より少し早く着いてしまったので、まわりを散策していたら地元の民家(別荘?)の片隅に案内板が設置されていました。どの地図を見るよりこの案内板はわかりやすいです。

ぜひ、BANANA MOONで癒されてください。

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