碌山美術館−安曇野の象徴風景

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安曇野の象徴とも言える美術館が「碌山美術館」であると思います。公園のような風景の中にレンガで作られた建物に緑のツタが覆うこの雰囲気こそ安曇野だな・・・と感じます。

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碌山美術館は交通の便がよく、JR大糸線、穂高駅から徒歩10分分以内で到着できる美術館。駐車場も100台以上駐めることができます。流行の新しい安曇野ではなく、昔からある安曇野を感じることができると思います。

碌山美術館は考える人で有名なロダンの弟子として認められた碌山こと荻原守衛さんの作品を展示している美術館で、数多くの彫刻作品を見てさわることができます。この美術館で有名なのが碌山館であり、この中に碌山の作品がたくさん展示されています。

最新の技術で保存された場所で作品を見るよりも碌山館でみる方が自然と深いものを感じることができます。

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グズベリーハウス。石葺き屋根の建物でミュージアムショップなども入っています。

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碌山美術館の入り口。

碌山美術館の中に入ると日本ではないような雰囲気を感じます。まるでヨーロッパの公園にきているような感じですね。しっかりと清掃されて古いものをしっかりと使い続ける精神がそこにあるように感じます。今ある安曇野の美術館の元のような感じですね。

碌山美術館の近くには100mほど歩くとスーパーの西友があります。少し歩き疲れても飲食には困りません。

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