カフェ アンデパンダン−アンダーグランドだけど安くて美味しいランチ

仕事で用事があり京都へ行ってきました。京都には小さな店舗からメジャーな店までたくさんあり、ランチをすることには困ることはありません。今回は河原町三条から歩いて数分の1928ビル地下1階にあるCAFE INDEPENDANTS(カフェ アンデパンダン)にしました。

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1928ビルは名前の通り1928年に建ったビル。建築設計では有名な武田五一の設計で元は大阪毎日新聞京都支局のために作られ、今は京都市の登録有形文化財になっています。

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建物の入り口に出ている今日のメニュー。ランチは11:30〜15:00まで。

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建物に入りライブハウスに入るかのような階段を下りると店があります。(地下は元々倉庫として使われていたようです。)

内装は一部にハイサイドライトがあるだけで他に窓はありません。アンダーグランドな世界ですね。柱や壁の一部がコンクリート剥きだしになっていたり、レンガ風の内装が朽ちたようにデザインされていたりといい雰囲気の店です。

ランチは11:30からということもあり11:30ちょっと過ぎくらいに店に入ると1/3ぐらいテーブルが埋まっていました。頼んだランチは「プレートランチ」630円です。京都中心地でランチをしようとすると相場は800円くらいからなので安いです!

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プレートランチ。「豚の角煮−レモンと夏野菜のあんかけ、ごはん、サラダ、デリ1品、スープ」デリはチリコンカン(たぶん)でした。このボリュームで630円は安いし、一品一品がおいしかった。ドリンクの追加は+200円。


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