京都市バスは”バスなび”が一番見やすい

京都市内を行動するときに管理人@かずぞうが必ず購入するものが「市バス専用一日乗車券カード」です。京都市バスの均一区間のみ500円で乗り放題できるカードです。

京都市バスの運賃は均一の1乗車220円(子供110円)です。3回乗ると元が取れる計算になります。京都駅から京都の繁華街である四条を往復するだけで440円になりますから、もう1箇所どこかへ行く予定があれば得になります。もしくは四条内であってもバスを活用することであらゆる場所へスムーズへ行くことができます。

京都は地下鉄も通っていますが行きたい場所へ行けなかったり、乗り継ぎが上手くできなかったりと使い勝手がよくありません。その点、バスの路線の数と本数は他の都市を圧倒するほど優れています。
その半面、旅行者を悩ませるのがあまりにも豊富な路線と停車駅の関係です。「どこの路線のバスが何番でどのバス停に停まるのか」これが頭に入らないのです。実際に管理人@かずぞうも何度も京都へは行っていますが、行き慣れない場所はマップを広げます。

管理人@かずぞうが一番見やすい京都市バスマップは京都市交通局が発行している「バスなび」だと思っています。

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「バスなび」は京都駅バスターミナル内にあるバス総合案内所で無料で受け取ることができます。基本的には市バス専用一日乗車券カードを購入するともらうことができます。注意するポイントはバスターミナルにある自販機型の一日乗車券カード販売機では、カードは買えても「バスなび」はもらえません。

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「バスなび」はA5サイズに折りたたまれています。すべて広げるとA2サイズになります。片面は市バスの乗り方と広告、片面がバス路線マップになっています。

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このマップの見やすさのポイントは3つです。

1つ目はマップが大きいことです。
市販されている観光ガイドは地図が小さく、文字も小さくなってしまうため見にくい。

2つ目は路線図の線が太いことです。
ほとんどの地図が主要なバス停が大きく書いてありよいのですが、路線図の線が細かったり、色が見にくかったり、このバス路線がどこへ行くのかが見にくいです。それに比べて「バスなび」は色わけがしっかりされていて路線図を目でたどりやすいです。

3つ目はデフォルメされすぎていないマップであることです。
バス停とバス停の間隔や道路の位置などがデフォルメされすぎていないことで、「思ったより近い!思ったより遠い!」ということがあまりありません。また、1日乗車券で利用できないエリアが明確に描かれていることもよい点です。

無料でもらうことができる「バスなび」ですが、侮ることができないほど見やすくわかりやすいです。京都へ行った際にはぜひ手に取って見てください。

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