中津川から松本までは国道19号線が快適

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管理人@かずぞうは松本市へ車で行くときは高速道路ではなく一般道をしようすることがほとんどです。利用方法は中央自動車道中津川インターで高速を下りて、そこから国道19号線を走り松本市へ行くという方法です。この区間は高速道路(中央自動車道、長野自動車道)を利用すると135km程度、一般道路を通ると115km程度の距離があります。

高速道路を利用すれば1時間20分程度、一般道を通ると日にちや時間帯によっては2時間30分程度で通過することができます。(松本市中心部付近の国道19号線は慢性的な交通渋滞が発生します。)

中津川までは一部を除いて国道19号線は街中のメイン道路です。信号も多く車の量も多いため、高速道路を利用した方がかなり早く行くことができるため高速道路の利用をオススメします。

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管理人@かずぞうが一般道路を活用するには理由があります。

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高速道路料金の節約

通常通り他のインターから中津川インターを経由して松本インターまで高速道路を利用する場合と、中津川インターで下りて松本市まで一般道を利用する場合とでは、片道2,500円ほど安くなります。ETC利用の割引率が高い時にはこれほど得にはなりませんが、多少の節約にはなります。

走りやすい道と燃費の良さ

中津川から先の国道19号線は木曽川や奈良井川など川沿いを北上していくことになります。標高も高いところでは900m近くのところを走りますのでアップダウンもあります。しかし、川沿いのぐねぐねした道路ではなく、トンネルや橋が多く架けられ比較的直線的なところも多いです。現在も橋とトンネルの工事が行われていますので、これからも走りやすくなると考えられます。

また、信号機が5km〜10kmに1機ほどとかなり少ないですので適度な速度で走るには走りやすく、燃費も高速道路のように80km/hや100km/hも出すことはないため燃費がよいです。

管理人@かずぞうが高速道路を利用したくない理由の1つが恵那山トンネルです。恵那山トンネルは長さ8.5kmもある長いトンネルで片側2車線ですが道幅、高さ共に狭く、暗いトンネルです。閉所恐怖症ではありませんが、あの雰囲気のまっすぐのトンネルを走り続けるのが苦手です。(途中から早く出たい!と思ってしまう。)そんなこともあり避けています。(笑)

道の駅を楽しめる

中津川インターから北上していくと街中の片側2車線道路から1車線道路になります。その後コンビニなどの店もほとんどなくなり、たまに見かける程度になってしまいます。そんなときに寄りたいところが「道の駅」ですね。

中津川から、
・賤母(しずも)
・大桑(おおくわ)
・木曽福島(きそふくしま)
・日義木曽駒高原(ひよしきそこまこうげん)
・木曽川源流の里きそこま(きそがわげんりゅうのさときそこま)
・奈良井木曽の大橋(ならいきそのおおはし)
・木曽ならかわ(きそならわか)
塩尻へ到着です。塩尻に入れば街ですので店はいっぱいあります。

管理人@かずぞうが車で走っていて大体いつも寄ってしまうのが「大桑」です。疲れとトイレに行きたいタイミングが大体このあたりなのです。観光バスがよく停まっているのは「奈良井木曽の大橋」ですね。大橋が観光地というのもあります。

朝早かったり夜遅いと道の駅で店を楽しむことができませんが、日中であれば新鮮野菜の購入や名物を食べることもできます。

しかし、危険もある・・・

道の駅が点在する中津川から塩尻までの区間は信号が少ないため、みんなスピードを出します。この区間の最高速度は50km/hなのですが、大型トラックでも60km/h、普通車は70km/h程度が普通です。多くがトラックなどに捕まって一定量の車が渋滞しながら走るという光景が一般的ですね。そのため50km/hで走っていると後続車がイライラすると思いますので、あおられる危険性も高いと思います。

アップダウンが激しい道ではないため、山の道が得意ではない方でも走ることはできますが、一般道でスピードが出せない方は高速道路を利用することをオススメします。また、遅い車はたまにある登坂車線で後続車を先に行かせることも安全に走行する重要なポイントです。

どんな道であっても、車の安全性、自分自身の運転技術を知った上で十分に気をつけて走りましょう。

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