D&DEPARTMENT PROJECT OSAKA−ロングライフデザインの倉庫

家族で自然体験!思い出の旅体験型旅行はTABICA!

大阪の中心地である心斎橋から西の方へずっと歩いて行くとポツンとあらわれるのが、デザイナー・ナガオカケンメイ氏によってつくられたD&DEPARTMENT PROJECT OSAKAがあります。

デザインが好きな方やプロダクトデザインを目指している学生にとっては必ず行くべきショップの1つですね。

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街中からあえて遠いところにお店をつくるのがナガオカ流

D&DEPARTMENT PROJECT OSAKAは心斎橋がある御堂筋や道頓堀の通りから西へ1kmぐらい歩いて行く必要がある場所にあり、心斎橋の駅からは2kmぐらいあります。また、他のどの駅からも歩いて距離があるのもポイントです。

普通の方なら「こんなところに店を出しても繁盛しない」と思われるのですが、デザイナー・ナガオカケンメイ氏は違い、どこかへ行くついでに寄ってほしいのではなくて、遠くてもわざわざ足を運びたい場所である目的地としてショップを認識してもらえるようにしているとのことです。

それぐらい高い意識を持ったお客さんと関わり合いたいという思いがこもっています。もちろん、それ以上に高い意識でD&DEPARTMENTが情報を発信し続けないとショップとして成立しないことからも、ナガオカケンメイ氏の自信と大きなプレッシャーが階間みられます。

バイヤーが見つけたロングライフデザインを取り扱う

D&DEPARTMENTが厳選して見つけた地場の物であったり、こだわりのものをショップでは扱っています。すぐモデルチェンジをしてしまうようなものや廃盤にしてしまうような物は取り扱わないというこだわりもあり、息の長いデザイン=ロングライフデザインをショップには並べています。

並んでいるものは1つとして適当な商品がなく、商品の存在意味が伝わってくるようなものばかりでスキがありません。この商品を扱うD&DEPARTMENT PROJECT OSAKAのスタッフの方に話しかけても、雑さや形式通りのうわべの丁寧さではなく、筋が通っていて一人ひとりが店長のような立ち振る舞いができているのもスゴイなと思うポイントでした。

学生や若い世代のプロダクト・グラフィックなどのデザイナー志望の方は是非一度行ってほしいですね。
ショップ空間づくりだけではなく、空間の見せ方、商品の見せ方、商品の目利き力、スタッフの対応など、高いレベルと感じます。実際に行ってみないと感じる事ができないものです。

大阪のクリエイティブシーンを発信するフリーペーパー”SUPER:”

D&DEPARTMENT PROJECT OSAKAの1階から2階へ続く階段に置いてあったフリーペーパー「SUPER:」をいただきました。「SUPER:」の意味は「素晴らしい=ええやん」。とのコトです。

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大阪のクリエイティブシーンで活躍する方同士の対談や商品やイベントの紹介、お店の紹介など、一般の雑誌とは違う目線で街を見た面白いフリーペーパーでした。

フリーペーパーというと広告が中心になっているコトが一般的ですが、大阪市経済局も関わっているだけあり、広告は一切無く読み応え・見応え十分です。

今まで発刊された「SUPER:」もWEBですべて見られるようになっているので気になった方は一度チェックしてみましょう。

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