名古屋−金沢は国道156号線が快適

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東海地方を南北に横断する方法は岐阜県にある山々に遮られて数はあまりありません。通常利用する道路は名古屋から金沢まで車で行こうとした場合、名古屋高速→名神高速道路→東海北陸自動車道→北陸自動車道を経由する高速道路を利用します。早さを求めれば高速道路ですが、下道である国道も想像以上に快適な道路で、管理人@かずぞうはオススメです。

管理人@かずぞうが走る道路は名古屋から金沢まで車で行くとした場合、国道156号線と国道304号線を北上していくコースを使用します。

よい点
・信号が少なく心地よい速度で走ることができる
・途中に観光スポットが多い
・景色がキレイ
・場所によっては東海北陸自動車道と併走するため、高速にも乗ることができる

悪い点
・ガソリンスタンドが少ないため給油ポイントが少ない
・場所により道幅が狭い(すれ違いが危険)
です。

管理人@かずぞうが利用したのは平日ですが、途中休憩をしながらマイペースに走ってトータル6時間ほどの道のりになります。高速道路を利用すると高速料金が5,000円ほど必要になり、時間は半分の3時間もあれば到着することができます。

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観光スポットが点在

国道156号線は観光スポットが点在している道路で、通り過ぎてしまうには勿体ないほどの道路です。
・美濃街並み(うだつ)
・郡上八幡の町並み(川と共存する町)
・御母衣ダム(日本で数少ないロックフィルダム湖)
と続きます。その後「飛騨峡合掌ライン」に入ると、
・白川郷(合掌造り)
をはじめとする合掌造りの集落が点在する地域に入ります。

1つ1つが何時間か見て回れる観光スポットなので、すべて飛ばしてしまうのは勿体ないと思われる方は是非よってください(笑)郡上八幡より南は一般道と同じくらい道路もキレイで道幅もあります。「飛騨峡合掌ライン」についてはお金をかけて観光化されていますので、走りやすい道です。問題は郡上八幡と「飛騨峡合掌ライン」の間には狭いトンネルやすれ違いが難しい道路などがあります。

郡上八幡を超えて北に進むにつれて交通量が減っていき、「飛騨峡合掌ライン」頃にはほぼ観光の車しか走っていません。そのため、都市部から走ってきた高級車などに追われなければマイペースで走ることができます。追われた場合はハザードをつけて追い越させてもよいですし、所々で2車線になるポイントがあるため、そこで追い越させてもよいです。

道幅が狭くて危険な場所もある

国道156号線で道幅が狭いのは郡上八幡と「飛騨峡合掌ライン」間であり、御母衣ダム付近になります。まず道路幅が狭く、トンネルはすれ違いが厳しそうなほど狭い上に先が見通せません。クラクションを鳴らして相手対向車に知らせるのです。大型トラックも通る道ですので、すれ違いになったときには”頑張りましょう”としか言えません。

コツはありませんが、この場所を通る時間帯を考えましょう。通勤時間帯は避けて昼間の時間に通れば車の量は確実に少ないです。

国道304号線は普通の道

国道304号線は地方にある普通の道です。基本的には道幅の広い道路で家や田畑を見ながらゆっくりと走ることができる道路です。たまに集落の中を通るため、鉄道の駅や商店街などの中を通ります。それがまたドライバーを飽きさせない道路だと思っています。

国道304号線からは国道159号線(山側環状)を利用して金沢方面へさらに向かいます。

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