名古屋-金沢の安全迂回ルートは国道158・157号線大野町経由

前回の記事(名古屋-金沢は国道156号線が快適)で東海地方を太平洋から日本海を横断するルートは限られていると書きました。その横断ルートの1つが国道156号線・304号線を利用するルートなのですが、道路の一部が狭く初心者にはドキドキで走りにくいと不評な部分もあるため、迂回ルートとして管理人@かずぞうが利用した通っていた道路を紹介します。

国道156号線の東海北陸自動車道の白川IC付近から国道158号線に入り、観光スポットで桜や紅葉が有名な九頭竜湖を眺めながら大野市に入ります。大野市で国道158号線から国道157号線へと道を変えます。途中恐竜博物館の看板を見ながら通り過ぎ、手取川と共に北上を続ければ金沢近郊に着くことができます。途中、手取湖付近に地図で「ドライブイン手取湖」と書いてある地図がありますが、廃業していますので休めません。

国道156号線の狭いトンネルを避けるための迂回ルート

この名古屋→大野市→金沢は、国道156号線の御母衣ダム付近に存在する狭い道路やすれ違うのが怖いトンネルを避けるための迂回ルートになります。そのため、国道156号線と304号線を利用したルートの所要時間が6時間程度に対し、遠回りをしてしまうため、国道158号線と国道157号線を利用した大野市迂回ルートは所要時間が7時間程はかかります。

ただし、道は広く走りやすいですし、大野市は大きな町ですのでガソリンスタンドもあり、コンビニも飲食店も多く昼食も取ることができます。

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