クラウドを利用して日頃面倒な会計作業をホテルで済ます

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管理人@かずぞうは個人事業主としてフリーに活動しています。どこかの会社や組織に属していれば、自分自身が税務管理や会計処理を行う必要はありませんが、すべてを自分自身で行わなくてはいけません。

このような本業とは関係のない雑務は1年間にかなりの時間を使用してしまっているばかりか、本業を行う時間すら圧迫します。その内、毎年必ず行わなければならない確定申告は時間を取られる作業の1つです。

管理人@かずぞうは2013年会計よりクラウド型会計ソフトの「freee」を活用し、実際に2013年分の確定申告をfreeeで行いました。

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決まったパソコン、決まったソフトに頼らない会計業務

現在までの数年間、管理人@かずぞうは「弥生の青色申告」を利用してきました。ソフト自体に歴史があり、青色申告の本を1冊読む程度の専門知識があれば、サクサクと入力、会計処理できるところは魅力的でした。

しかし、管理人@かずぞうは基本的にはMacを利用していること、弥生会計がインストールされたWindowsパソコンを会計のためだけに起動させなければならないことなどから「やろう」と決めないとできませんでした。
その結果、領収証の整理や会計業務は、イベントのように1年に1度まとめて行う事となっていました。

毎年確定申告のシーズンに仕事が少なければ、2-3日を利用して集中して会計業務を行う事が可能ですが、多忙を極めれば会計業務は疎かになります。結果的に確定申告後に経費に加えられる領収証が見つかるなどのミスを生んでいたのが現状です。

その状況を変えてくれたのが、freeeでした。

宿泊先のホテルで10分会計業務

freeeはクラウド型の会計ソフトのため、WindowsやMacなどのパソコンの機種を選ぶことはありませんし、ブラウザもいつも利用しているsafariで対応できます。

出張にかかった電車代や高速道路代金、ホテル代、お土産代、飲食代などを経費としてすぐに入力しておけば、後から忘れて思い出す必要もありません。10分もあれば数多くの領収証を整理することができます。
特に切符を購入して利用した電車代などは、すぐに目に見える形で残らないため忘れてしまいます。

海外のホテルに比べて日本のホテルはインターネット環境整備が遅れていると言われています。しかし、スマートフォンのテザリング機能を利用すればすぐにネットにつなぐことが可能ですし、利用しない手はありません。

ホテル滞在時間を利用して会計業務に限らず必要な処理は早めに行う

夕食を外で食べてホテルに早めに到着してしまうことがあります。ホテルに併設されている大浴場でゆっくりしたり、普段は楽しめない泡風呂を楽しんだり、ローカルテレビで休息することも大切ですが、このような時にホテルで時間をもてあましてしまうこともしばしばです。

会計業務に限らず必要な書類整理やメールなど、ちょっとした仕事をためず、ホテルでサクッと行う事で翌日以降に大切な時間をつくることができます。

本業以外のムダな時間をいかに短縮できるかはとても大切なことであると思っています。

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