豊川稲荷へは豊川駅東立体駐車場がオススメ!

日本三大稲荷の1つである豊川稲荷へ車で行く場合に気になる点は、豊川稲荷周辺に駐車場があるのかということですが、豊川稲荷は豊川市の観光名所の1つとして存在しているため、大きな駐車場が整備されています。

豊川稲荷周辺には、「豊川稲荷大駐車場」と「豊川駅東駐車場」の2つがありますが、管理人@かずぞうがオススメするのは「豊川駅東駐車場」です。

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料金は同じ1日500円!

「豊川稲荷大駐車場」と「豊川駅東駐車場」の料金は同じであり、1日500円です。豊川稲荷へ30分お参りに行っただけででも、何時間も観光を楽しんでも同額料金となります。

観光にはあまり関係ありませんが、豊川稲荷大駐車場は朝8:00~夕方17:00までしか空いていません。一方、豊川駅東駐車場は24時間利用可能となります。

初めてでも分かりやすく立地もよい豊川駅東駐車場

「豊川稲荷大駐車場」は豊川稲荷の側面にある駐車場であり、「豊川駅東駐車場」は豊川駅周辺にある駐車場になります。

東名高速道路、豊川ICを降り豊川稲荷へ向かうと豊川稲荷への看板が出てきます。道なりに進んでゆくと豊川駅東駐車場に到着することができ、初めて豊川稲荷へ訪れる人であっても迷うことはありません。

また、豊川駅東駐車場はJR豊川駅・名鉄豊川稲荷駅の東側に立地することから、そのまま豊川稲荷へ歩いてゆくと、豊川稲荷表参道や商店街などの店を見ながら楽しむ事ができます。

豊川稲荷大駐車場では、豊川稲荷の側面に立地してしまうため、豊川稲荷表参道や商店街を楽しむためには立地が悪く、ムダな道を何度も往復することになってしまいます。

立体駐車場で夏場も安心

大きな違いがあるとすれば、「豊川稲荷大駐車場」は平面駐車場であり、「豊川駅東駐車場」は立体駐車場であるという点です。

この違いは大きいと管理人@かずぞうは思っています。

季節のよい時期であれば問題ありませんが、夏の日射により高温になりすぎた車内、冬の寒さで凍ったフロントガラスなど、屋根のない平面駐車では車は過酷な環境となります。その点、立体駐車場であれば、いくらかは緩和されます。

豊川稲荷周辺には無料駐車場はなく、有料駐車場のみとなります。また、交通量の多い道路や幅の狭い道路が比較的多いため、路上駐車は迷惑になります。やめましょう。

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