優しくて品のある人が多い−クラフトフェアまつもと

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30周年を迎えた2014年のクラフトフェアまつもとに管理人@かずぞうは初めて行ってきました。そこで限りなく思ったことは、クラフトフェアまつもとに訪れるお客さんは本当に優しくて、礼儀正しい人が多いということです。

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モメ事が起きないクラフトフェアまつもと

2014年5月24日(土)、25日(日)に行われたクラフトフェアまつもとに管理人@かずぞうは初めて行ってきました。管理人@かずぞうが行ったのは、24日(土)の早朝から昼過ぎあたりまでです。

クラフトフェアまつもとが開かれるあがたの森公園の早朝は、出展者のみなさんが一生懸命に棚や机を置き、商品となる作品を並べていました。この頃はお客さんもまばらで、出展者の方を優しく見守っている人が多かったですね。

しかし、10時を過ぎれば知らないうちに会場は人集りとなり、道を歩くことも人とぶつからないように注意しなければならないほどになります。そして、11時頃には一部の通路で前に進めないほどの渋滞になってしまいました。

このような状態であっても、出展者の方やお客さんの中で大声を出す人、嫌な声を出す人、小さな喧嘩をし出す人などそういう人は現れてくることなく、小さなイザコザも起きていないように感じました。

みんな出展者の作品(商品)を見たいのは事実で、視線はそちらに釘付けになっています。その中でもお客さん同士のマナーが守られているのがすごいなと思いました。

マナーがよいお客さんが多い

一人のお客さんが一人の作家さんを気に入っているからと言って、ずっと出展者の人を独り占めしたり、その場所を占領したりということがありません。「あなたも見たいでしょ。交代しましょ。」と言わんばかりに順番に場所を交代してくれるし、出展者との楽しいトークも手短に楽しむコツを心得ています。

みんなが楽しむクラフトフェアなんだという感じですね。

小さな子どもが親とはぐれて迷子になっていることもありませんし、泣き叫んでいる子どもも見かけないです。

また、大きい荷物を持ってブースを回り歩いている人や人混みの中にベビーカーごと入っていく人もいませんでした。大きい荷物は預けているか、一緒に来た人が木陰で見ていたりします。ベビーカーを引いている人も同様で、なるべく人が集中しないところで楽しんでいたように思います。

1日に来場者が3万人、4万人とも言われるフェアです。

優しくて、マナーが守れて、品がある人が多いなということを、すごく感じたイベントでした。

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