修学旅行生も行く“東寺”は抑えておきたい観光の名所

京都の観光スポットをまわる上で、三十三間堂や平安神宮、金閣寺や銀閣寺などはとてもメジャーで誰もが一度は行くと思います。「東寺」も負けず劣らず有名な寺なのですが、京都駅に対して北側に観光地や歓楽街があるのに対し、東寺は南側にあり、住宅や学校、商店など、京都の人たちの生活圏の中にあります。

少し歩けば、他の社寺仏閣があるわけでもなく、観光客がよれる店がたくさんあるわけでもありません。京都駅前にある京都市バス乗り場も少し違います。それでも東寺は行っておきたい寺なのです。

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京都の生活に密着した寺

上の写真は東寺の南大門から金堂を写した写真で、平日の朝8:45頃になります。本当に静かです。この時間帯の京都駅は観光客で溢れかえり、観光案内所やバス乗り場には長蛇の列ができている時間帯です。

その中にあって視界に入る観光客の姿は4、5人程度、地元のおじいちゃんがゆっくり散歩をしていたり、おばちゃんがランニングコースに東寺を入れているらしく、寺の中を走っています。そして、金堂の前で止まり二礼二拍手一礼をして走り去ってゆく姿をみると、本当に地元に溶け込んでいるお寺なんだなということがわかります。

東寺は寺の敷地に入るために拝観料が必要なわけではなく、寺の敷地内のおよそ半分程度は誰でも無料で入る事ができるようになっています。時期によって拝観料(大人1人800円)が必要なところは違いますが、金堂や講堂、五重塔などの内部へ入る場合であり、これらも外から見る分には拝観料はかかりません。

地元の人がふらりと日常的に楽しむ部分、観光客が拝観料を出して特別に見せていただく部分が分けられているという感じかなと思っています。

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修学旅行コースにも入る東寺

東寺といえば、金堂、講堂、五重塔かなと管理人@かずぞうは思ってしまいます。どの建物も国宝で1400年代から1600年代に建てられたものになります。金堂と講堂は外から一見すると、とても大きな建物ですが、内部に入ると威圧感とは違う絶妙な空間の大きさなのに驚きます。また、如来像ほか、多くの像から感じられる雰囲気は言葉では表せない、行って直接感じてみないとわからないものがあります。

管理人@かずぞうは五重塔の1階部分(初層内部)の拝観ができるタイミングで行ったのですが、しまったと思ったことは、五重塔の歴史もなにも知らずに行ってしまったことです。拝観させていただいて、おおっ!とは思うのですが、その次の言葉が出ない!次は勉強をして来ようと思いました。

丁度、東寺内部を歩いていたところ、中学生と思われる修学旅行生も来ていました。先生や寺の方に引率されて、1つ1つ丁寧に説明を受けていましたが、中学生はあまりピンときていない感じでしたね・・・。笑。過去の自分を見ているようで何とも言えない感じになりました。笑。いや・・・今もあまり変わっていませんが・・・。

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