温泉で白くなってしまったメガネフレームを元に戻す対処法は何もしないこと

旅行や出張へ行くと温泉を併設しているホテルや旅館を選ぶ傾向に管理人@かずぞうはあります。日常的に入っているお風呂ではなく、足を伸ばしてゆっくりと休みたいという思いは強いですし、春夏秋冬と四季を通して温泉は楽しめるところも魅力の1つです。

ただ、ここで問題が1つあります。

管理人@かずぞうは視力が悪く、視力検査において0.1も見えません。普段、家の中でメガネを外して行動することはありますが、初めて行ったホテルや旅館でメガネを外して行動する勇気はありません。もちろん、人にぶつかるといったことはないと思いますが、ちょっとした段差などは見えないと思います。

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温泉にメガネをして入る?入らない?

温泉や大浴場などでメガネを着用して入るというと「えぇ?外さないの?」と思われる方もみえると思いますが、管理人@かずぞうとしても本当はメガネを外して入りたいです。しかし、メガネを外したら浴槽の段差がわかりませんし、床が石けんでヌメッとしているところも判別できません。友人と入った場合、お客さんが多ければボヤけて見えることから誰が友人か判別できないところもちょっと問題です。結果的にメガネを着用して入ることにしています。

温泉にメガネを着用して入ると起こる大きな問題はメガネフレームが白くなってしまうことです。

管理人@かずぞうはプラスチックフレームのメガネを使用していますが、温泉に入ることでフレームが粉を吹いたように白くなってしまいます。白くなったメガネフレームはお世辞にも格好良く見えるとは言い難く、細かいキズやヒビ、表面の塗膜の剥がれなどが露骨に浮き出てしまい、もう捨てる前のボロボロのメガネに見えてしまいます。

入る温泉や大浴場によって白くならない時もありますので、何が影響をしてメガネフレームが白くなってしまうのかはわかりません。

白くなったメガネフレームを歯磨き粉で磨いてみる

白くなってしまったメガネフレームでは見た目がよくないことから、少しでも白い部分が消えればと研磨剤が入っている歯磨き粉でメガネフレームを磨いてみました。

5分くらいかけてキュッキュッ磨いた結果、最初に比べれば多少白さが薄まったかなという程度で大きな成果は得られませんでした。

そのまま使い続けたらメガネは元に戻った

白く粉を吹いたメガネフレームを歯磨き粉で磨いても効果がなかったことで、もうどうにもならないと諦めてメガネを使い続けていました。1週間ぐらい経ったある日、ふとメガネを気にして見ると白くなってしまっていたメガネフレームは元の状態に戻っていました。

理由はわかりません。メガネフレームが触れる手や耳、髪などの脂が白くなってしまったメガネフレームに潤いを与えたのかもしれませんし、空気に触れるだけでメガネフレームに付着した成分がどこかへ行ったのかもしれません。

結果として、いつも見ていたメガネフレームに戻ったということは事実です。

温泉や銭湯、大浴場などを利用してメガネフレームが白くなってしまった方がみえましたら、そのまま使い続けていたら元に戻るかもしれません。

あくまでも今回のケースはプラスチックフレーム使用時であり、他のメガネフレームのことはわかりません。ご了承ください。

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