岐阜市の憩いの場−ぎふメディアコスモス

家族で自然体験!思い出の旅体験型旅行はTABICA!

岐阜県の岐阜市中心部に新しい公共施設ができました。名前は「ぎふメディアコスモス」で、岐阜市中央図書館、市民活動交流センター、展示ギャラリーや小さなホールなども併設しています。

2015-09-21 12.47.39

公共施設と聞くと「面白くない箱物」と思われてしまうかもしれませんが、行ってみると楽しい場所です。

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体験できる図書館で本を楽しむ

図書館は「喋ってはいけない」、「走ってはいけない」という決まりが思いつきますが、ぎふメディアコスモスに入っている岐阜市中央図書館は「喋ってしまうけれど、走りたくならない」図書館です。

およそ7000㎡ワンフロアの図書館の開放感は圧巻で、天井高がかなり高いこともあり喋っても声が反響せず他の人の邪魔になりません。それ以上に魅力的な本の置き方や、近くのお店がおすすめする本、○○の教授がおすすめする本、FC岐阜の選手がおすすめする本など、つい友達とシェアしたくなる話題に満ちています。

先日、岩手県から公募で選ばれた面白くて良くしゃべる館長さんのお話を聞きましたが、体験できる図書館がここにあります。

残念ながら、岐阜県内に住んでいる方、岐阜市内で働いていたり、学校に通っている方のみしか、本は借りられませんが、貯蔵している30万冊の本は誰でも読むことができます。

小さな子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで訪れる場所

小さなヨチヨチ歩きの子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、たくさんの世代がぎふメディアコスモスに集まってきます。授乳室なども充実しています。

館内にはローソンもあり、学校帰りの学生が休憩している姿もあります。図書館だけが目的なわけではなく、待ち合わせのスポットになったり、偶然寄ったら友達の学校が展示スペースでポスターを飾っていたなど、いろんな発見がある場所です。

足を運ぶと誰もが笑顔になる。そんな場所です。

車もOK!駐車場も完備されている

たくさん人が集まってくる理由の1つに駐車場があります。岐阜市内にある駐車場は有料が一般的ですが、併設された駐車場はぎふメディアコスモスを利用すれば2時間無料になるシステムをとっています。

車社会の岐阜市内において、小さな子どもをつれてお母さん方々が集まりやすい環境を作っています。集まった場所には市民活動センターがあり、次なる動きにもつながっていきます。

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