一泊するほど楽しめるものがない街もある

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ネットで調べたて口コミをチェックしたり、雑誌に紹介されていた街や地域に観光へ行くことが多いと思いますが、たまに「この街に観光に来て失敗したな」と思うこともあります。

パンフレットには見学所要時間は60分と明記されていたものの、見て歩いたら30分で終わってしまったり、お祭りを見学しに来たものの想像以上に早く終了してしまったり、途中で見飽きてしまったりすることもあります。

予定していた観光スケジュールが早く終わってしまい、別の観光場所を探そうにも、街が想像以上にオフィス街や住宅地の場合、観光場所がなかったり、移動手段が限られていたりと、観光できない場合もよくあります。

地域の名物を食べられる場所も数少なく、観光自体が不完全燃焼で盛り上がれない時もあります。

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せっかく観光に来たのに、いつも行く飲食チェーン店へ行くのも勿体ないですし、暇だと感じてしまうことも避けたいです。

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分からないことはホテルに聞くのがベスト

管理人@かずぞうの場合は、観光した先で時間を持て余してしまった場合は予約したホテルへ足を運びます。ホテル到着時間を19:00で予約していた場合には、その時間前にチェックインできるか電話確認をしてから向かいます。

ホテルには観光客に提案できる情報が揃っています。その地域の名物がないにしても、美味しい料理を出す店をチェックしていることも多いです。夕食はホテルの情報を参考に食べログなどもチェックした上で決めることが多いです。

夕食を終えて早めにホテルに戻ったら、明日観光する場所をチェックします。今日は満足度の低い観光しかできなかったことを反省し、明日の朝は早めにホテルをチェックアウトをし、観光する場所を増やします。

車であれば簡単に足を伸ばすことができますし、電車であっても1日乗車券などを購入予定であれば、気軽に増やすことができます。

危険な観光場所は第2、第3の地方都市

今まで観光をしてきたところをチェックしてみると、観光する上で危険なところは大都市周辺にある第2、第3の地方都市です。比較的住宅が多く、郊外には国道が走り、周辺にはチェーン展開している店ばかりが目立ちます。

観光スポットが少ない上に、観光場所は自治体が整備したことで、日本中で見られる観光スポットっぽい雰囲気が出てしまっています。「そこでしか見られないもの」や「そこでしか体験できないこと」を感じたいわけで、このような風景を見てしまうとショックが大きいです。

このような場所を観光ルートに入れる場合は、この街で1泊2日するのではなく、宿泊先や翌日観光する場所を別の街にします。1回の観光で都市や街を2ヶ所、3ヶ所とまわる計画ルートを考えます。

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