国内旅行や仕事でいつも持ち歩いている薬

飛行機を使って海外へ旅行へ行く場合には、気候や風土、文化も違うため薬は持って行きますが、国内を旅行したり、仕事でまわったりする際にも、自分で決めた薬を持ち歩くようにしています。

日本は細長い国であり、山が多いことから、車で1時間も走れば天気、気温、湿度などもガラッと変わります。事前に目的地の天候を天気予報で確認をして「この天気と気温なら大丈夫!」と思っても、夜は想像以上に気温が下がったり、北風が強い地域であったり、その地域独特の天候に悩まされることもあります。

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管理人@かずぞうは体が強い方ではありません。

寒さを感じ悪寒をしてしまうと体調が急に悪くなることもあります。周囲に迷惑をかけないためにも自分の体調管理の1つとして、必要な薬は常に所持しています。

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いつもの薬を数回は飲めるようにしておく

自分がいつも飲んでいる飲み慣れた薬を持ち歩くようにし、薬が古くならないように定期的に中身を入れ替えるようにします。ただ、入れ替えは忘れがちになるため、風邪を引いた時で余裕があれば持ち歩く薬の中から使うようにしています。

持ち歩く各薬はそれぞれ約1日分です。1日2回の風邪薬であれば2回分、1日3回の頭痛薬であれば3回分などです。

日本国内であれば薬局はどこにでもあり、同じ薬を購入することができるためです。夜に体調を崩してしまうと薬局が閉店してしまっているため、当日の夜1回、翌日の朝1回分というように使用します。

風邪薬

必ず持ち歩く薬は「総合かぜ薬」です。なんとなく風邪っぽいなと感じたら飲むようにしています。発熱やのどの痛みなど、風邪のタイプに合わせた風邪薬の方がそれぞれの症状に効果的ですが、自分の症状と効果がズレていると薬の強みを活かせませんし、タイプ別に沢山の薬を持ち歩くのも訳が分からなくなり微妙です。

総合かぜ薬で少しだけ風邪の症状を和らげておいて、体の成分に近いと言われているポカリスエットやウイダーinゼリーなどで栄養補給をすることを心がけます。そのまま帰宅できそうであれば帰宅しますし、無理そうであれば薬局で薬を買ったり、病院へ行ったりします。

頭痛薬

偏頭痛を発症しやすい体質から頭痛薬は持ち歩くようにしています。使用頻度は高くありませんが、頭痛薬を持っていると思うだけで、頭痛が起きても抑えられる安心感は大きく違います。

基本的にはバファリンを持っていますが、1日に2回、6時間以上あける必要があり、飲むタイミングには注意しています。

胃腸薬

体調を崩すと食事を受け付けなくなり、胃腸を悪くすることが多いため胃腸薬も持ち歩いています。気持ちが悪くなると、食事ができず、車の運転、電車での移動もままならなくなることから、個人的には必需品です。

自分の体に合わせて持つ薬を決める

管理人@かずぞうはその他にも、車の運転をするときは目が乾きやすいことから目薬、怪我をしてもいいように絆創膏など、なってしまった自体に自分自身がパニックにならないように、自分にとって必要だと思うものは持ち歩くようにしています。

何でもかんでも沢山持ち歩くと荷物が増えてしまいますが、薬は小さくて軽いので、自分の体に合った薬は持って歩くべきと思っています。

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