山道で自分の運転で車酔いをしないようにする

車で目的地へ向かう途中に自分の車の運転で自分自身が車酔いをすることがあります。バスやフェリーなどプロが運転をしている乗り物に乗車していて、乗り物酔いをすることはよく聞く話ですが、管理人@かずぞうは自分の車でも酔うことがあります。

一人で車の運転をしている時間が多いのですが、同乗者がいたら同乗者も車酔いをしてしまうのかはわかりません。

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自分が車酔いをする時の条件

自分が自分自身の運転で車酔いをする時にはいくつかの条件がありように思っています。

1つ目は当たり前ですが土地勘のない知らない山道を運転しているときです。管理人@かずぞうは普段平地に住んでおり、山間の道や起伏のある道の運転は慣れていません。高速道路や有料道路ではない下道を車で走る場合は、できる限り地元の車に対してあまり車間距離を開けないように走るよう心がけています。

2つ目は時間が無く急いで運転をしているときです。時間が無い時はどうしてもアクセルを踏み気味となり、いつもより5km/hや10km/hなど、スピードを出そうと気持ちだけが前に前に行ってしまいます。

この2つの条件である、土地勘のない知らない山道を運転しているとき時間が無く急いで運転をしているときが重なると、管理人@かずぞうは車酔いを発生しやすいです。

自分の余裕のない気持ち、車のスピード感、見ている視界(視線)、予測できない車の揺れ(身体への負担)などが一致することが問題のように思っています。

車酔いと言っても、乗り物酔いのように気持ちが悪くなり吐きたいということはなく、なんとなく気持ちが悪くて、少しだけ目が回っている感じです。水分は摂取できますが、空腹感はなく、何も食べたくない感じですね。

車酔いをしないためにすること

車酔いをしないための一番の方法は、急がないこと遅れそうなときはあきらめることです。首や手、足などに車酔いに効くツボもありますが、気持ちや時間に余裕がないときにツボを押すという行為を増やし、更に余裕がなくなったり、イライラしても意味がありません。

当たり障りのない回答ですが、いつも通りの運転をして、ちょっと疲れたら道の駅やコンビニで休みながら行くことが一番です。これは自分自身への教訓でもあります。

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