ホテルの客室内で靴を脱ぐ場所はどこ?

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洋室の客室に宿泊するときに困ることの1つにスリッパがあります。客室のドアを開けるとスリッパが置いてあるケースがほとんどですが、基本的にはスリッパが置いてある周辺で靴からスリッパに履き替えることが一般的です。

客室は床の仕上げが違ったり、段差があるところは見たことがなく、すべて絨毯仕様です。靴からスリッパに履き替える場所が明確に示されているわけではありません。靴を脱ぐ場所は“大体このあたり”という感覚で問題ありません。

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靴を脱ぐ場所だけではなく、ホテルでのスリッパの使い方について考えていきましょう。

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ホテルの客室内はスリッパで過ごす

ビジネスホテルでは通常の布製やビニル製のスリッパを採用しているところが多くありましたが、衛生的に消毒はされているとは言え、水虫が移ってしまうのではないか?と不安になることもありました。最近ではビニル袋に入った状態の不織布の使い捨てスリッパを見かけることも多くなりました。不織布のため弱くて履きにくいですが衛生的です。

客室内ではベッドの上以外はスリッパを履きます。裸足の状態は基本的にはありません。

ただ、実際には1日中歩き回り、足が疲れていると靴も靴下も脱いで裸足で移動したくなります。裸足で歩いた時の開放感を知っている日本人ならではと言えるかもしれません。袋はぎや足の裏もマッサージしたいのも事実ですし、特に見られている訳ではありませんので、裸足で過ごすのも問題ないかもしれません。

ユニットバスに入る時はスリッパはどこで脱ぐ?

ホテルの客室内はスリッパを利用しますが、ユニットバスを利用するときは「ユニットバスの前でスリッパを脱ぐのか」、「ユニットバスの中でスリッパを脱ぐのか」迷います。スリッパを脱ぐ場所の正解はユニットバスの中になります。ユニットバスの中にある洗面台やトイレはスリッパを履いたまま使用し、浴室を利用する時のみ衣類を脱ぐ時にスリッパも脱ぎます。

ビジネスホテルのユニットバスは入口に段差があり、ユニットバス内も狭く使いにくいことがスリッパを脱ぐ場所に困る原因を作っています。日本以外のホテルに宿泊すると、入口に段差はありませんし、トイレも洗面スペースそれぞれあり、シャワールームスペースも十分に広いです。

スリッパを脱ぐ場所を考えなくても自然と脱ぐ場所が分かるように作られています。

客室以外のホテル内をスリッパで移動することはいいの?

ビジネスホテルの場合は客室以外のホテル館内をスリッパで移動することはNGです。スリッパはプライベートなスペースで利用するものであり、部屋着と同じような感覚で捉えるとわかりやすいです。通路や食堂など他の人と会うような場所へ行くときは、そのまま外へ出られるような服装で行くことがマナーです。

旅館や温泉旅館などであれば、浴衣にスリッパといった格好で客室以外のところを出歩くことがあります。そのような場所であれば、マナー違反にはなりません。ホテルや旅館など、全体の雰囲気を考えて対応しましょう。

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