ホテルのユニットバス換気扇はすぐに止めていいの?

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ホテル客室のユニットバスには換気扇が設置されていますが、浴室を使用したことによる湿気を逃がすためには30分程度、換気扇を回しておけば十分に湿気を外に出すことができます。

トイレや洗面の使用では多くの湿気を発生させることはありません。一番は浴室になります。窓がないこともあり、浴室使用時は換気が追いつかないことから、鏡が曇ったり、ユニットバス全体が湿気帯びてベタベタしますが、シャワーを止めて浴槽のお湯を排水すれば、比較的早く湿気を排気できます。

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就寝するまでの何時間も換気扇を回しておかなければならない訳ではありません。

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ユニットバスの換気は気にする必要はない

ホテルのユニットバスの多くは、照明を点ける電気と換気扇が連動したものを採用しています。ユニットバスを使用している時間は換気扇は常に回り続けていることになります。ユニットバスの換気には30分程度、換気扇を回しておきたいですが、厳密に時間を計算する必要はありません。

浴室を使用し終えてから、身体を拭き、衣類を着て、歯ブラシをしたり、トイレを使用するなど、トータルすると長い時間をユニットバスの中で過ごしていることになり、その間は湿気は排出され続けていることになるからです。

乾燥を防ぎたいときは湯船に水を張ろう

客室にとって換気は大事なことですが、人にとっては換気をし湿度が下がりすぎると喉を痛めるなどの問題が発生します。客室の乾燥を防ぐために、フロントに連絡を入れて加湿器を借りたり、携帯型加湿器を使用して湿度を保つようにしましょう。

簡単に加湿する方法の1つとして浴槽に水をためる方法があります。お湯をためると湯気で加湿されすぎるため、水がよいです。タオルやバスタオルを水で濡らし、ベッド付近に干しておく方法も効果的です。

この際、ユニットバスの換気扇は止めておくことをオススメします。

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