ホテルのバスルームを改善してほしい理由

日本にあるビジネスホテルの多くは浴室、洗面、トイレ空間が一体化したユニットバスを使用しています。誰もが感じているとは思いますが、管理人@かずぞうは正直使いにくく、やめてほしいと感じています。

管理人@かずぞうは身長170cm程度、体重も標準であり、背が高いわけでも太っているわけでもありません。それでも狭く、息苦しい空間だと思っています。

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その中でも使いにくいのがバスルームです。慣れない街で歩き疲れた身体を癒やすには環境が悪く、疲れた足を手でほぐすこともしにくいです。

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ホテルのバスルームが狭すぎる

ホテルの客室の大きさに対してユニットバス全体の面積が狭いことから、バスルーム部分も狭いです。日本人の標準体型に近い自分が使用しても狭いと感じることから、背の高い方、恰幅のよい方、欧米を中心とした海外の方は不便していると思います。

お湯を張って浴室としてしようする場合でも、シャワーだけ浴びたい場合でも、どちらのケースにも使いにくいところが問題です。

足が伸ばせない浴槽

浴槽にお湯を張ってゆっくりと休みたいと思っていても、バスルームの長さが足りないことで足が伸ばせません。ある一定量以上のお湯は張れないようになっているため、肩までゆっくり浸かることも難しいです。

シャワーカーテンを使用すると浴槽に閉じ込められたような圧迫感があり、リラックスできません、シャワーカーテンを開ければ、お湯の湿気がユニットバス内全体に広まり、洗面やトイレは水滴でベタベタになり、トイレットペーパーはシトシトになってしまいます。

使いにくすぎるシャワー

浴槽にお湯を張るときと同じように、シャワーカーテンを閉めなければ、水滴が洗面やトイレに飛んでしまうと同時に床がベタベタになってしまいます。湿気によるトイレットペーパーシトシト事件も同様です。

浴槽の底部分が平らではないことから、シャワーを浴びるときに足の裏が安定せず、立ちにくいです。シャワーフックの位置も中途半端で、上のシャワーフックにシャワーヘッドを設置しても身体は問題なく洗えるものの、頭はどうするの?というほど低い位置に設置されることも多いです。

シャワー室とするか普通サイズのバスルームのどちらかにしてほしい

バスルームについて管理人@かずぞうのお願いとしては、中途半端で使いにくいバスルームをつくるぐらいであれば、シャワー室にしてほしいと思っています。もしくは、客室の料金を上げて、肩まで浸かることができる浴槽のサイズを採用してほしいと思っています。

どちらの用途も使いにくいのであれば、どちらかに特化してほしいと言うところです。

最近新しく建てられたホテルはユニットバスではなく、シャワールームを採用するところも増えつつあり、採用されるシャワールームは決して広くありませんが、ユニットのバスルームに比べれば快適です。

温泉を持っているホテルや旅館を探す日々

管理人@かずぞうはできる限り、ユニットバスを使用しなくても良いホテルを探します。地方であれば、温泉を併設しているところであれば、客室のユニットバスを使用しなくても済みます。車で移動するときには街中から離れてしまっても、温泉のあるホテルや旅館に宿泊することがあります。

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