彦根の商店街にある寄りたいお店はココ!

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彦根の街へ足を運んだのに「彦根城へ行ってひこにゃんに会うだけ」では勿体ありません。彦根城から徒歩10分ぐらいのところにある「彦根中央商店街」は、彦根に行ったら寄っておきたい場所の1つです。

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彦根中央商店街は地元の方が生活する上で行く美容院や眼鏡屋さん、スポーツ用品店、コーヒー屋さんなどが中心ですが、観光客が足を運びたくなるお店が数年の間にオープンしています。

彦根城から少し離れていることもあり観光客がたくさん訪れる場所ではありませんが、だからこそ行っておきたい穴場スポットとして、ご紹介します。

洋菓子と雑貨・書籍を販売している“& Anne”

& Anneさんについては、好きな人には絶対にハマると思ったので、女性が行きたくなる彦根のお店「& Anne」として記事にしています。それぐらい& Anneさんのお店の世界観はすごかった。

色鮮やかな洋菓子は、生菓子であれば自分用として購入し家に帰ってから食べてもいいですし、クッキーやコンフィチュールであれば、同世代のお友達にお土産として買っていても喜ばれると思います。

& Anneさんで販売している書籍は、& Anneさんの世界観が好きな人は、どの本も読みたくなってしまうような書籍がずらりと並んでいます。少しずつ読んでいると帰れなくなってしまうため注意しましょう。笑。

居心地のいい古本屋さん“半月舎”

半月舎さんは2011年にオープンした古本屋さんです。商店街を歩いているとガラス張りのお店ですし、外にベンチやフリーペーパーが置いてあるため、すぐにこの店だ!と分かると思います。

半月舎さんの本のラインナップは新書ではなく古本です(新書も少しあったかな?)。ツルツルテカテカの綺麗な本ではなく、しっとりと光を反射する古本が多かったように思います。たまに作家さんを招いてトークイベントもされていますし、昔ながらの入りにくい古本屋さんではないので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

作家さんの作品を販売する“The Good Luck Store”

彦根中央商店街の入口に当たる交差点の角にあるお店がThe Good Luck Storeです。作家さんが作られた陶器や衣類、雑貨などが並んでいます。店主さんが1つ1つの物に対して「これは○○さんがつくったものだよ」と教えてくれます。

滋賀県内の作家さんのものだけではなく、日本全国の作家さんのものが揃っています。

ガラスの扉もちょっとスモークがかかっていて「入っていいのかな?」と躊躇してしまう雰囲気がありますが、引戸を開けると、素敵な雰囲気が広がっています。

お土産に間違いのないお菓子を買える“菓心おおすが”

彦根で有名な老舗和菓子店の「おおすが」が商店街の中に店舗を構えています。彦根中央商店街の中で、一店舗だけ“あぁ!”と驚くほど綺麗なので、すぐに分かると思います。

ひこにゃんの人形焼きも可愛いですが、“菓心おおすが”で買いたいのは“三十五万石”という名前の付いた和菓子です。米俵の形をした最中の中にホクホクの粒あんとお餅の入った商品で、お餅の代わりに栗の入ったものもあります。

親やおじいちゃんおばあちゃんに、旅行のお土産として購入するには最適なお菓子です。

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