マイルはどれだけ貯めたら使う?

ANAマイルであるANAマイレージクラブのマイル。使い方は航空券にしたり、ANAグループで使えるクーポン券にしたり、電子マネーEdyに変えたりと使い方はたくさんあります。

上手に貯めたマイルをどのように使うのかを決めるのはワクワクしますね。しかし、ANAマイルは3000マイル以上からしか使うことはできません。計画的にしっかり貯めていくことが必要ですね。「ドカンと貯めるマイル コツコツ貯めるマイル」参照。

特典航空券として使う

ANAの国内線・国際線、またANAが加盟しているスターアライアンス加盟航空会社26社と提携航空会社8社の特典航空券として使う方法です。貯めたマイルを航空券として使う一番ポピュラーであり、ANAマイルを使ったと感じることができる使い方です。

■特典航空券
使用最低マイル数:7,500マイル(1区間・片道分)

少なくとも7,500マイル以上所持していることで使うことができますが、あくまでも片道分です。往復(2区間・往復分)する場合は10,000マイル以上からとなります。

片道7,500マイルで行くことができる場所は東京から秋田や能登半島、大阪などになります。また、シーズンによって必要になるマイル数が異なりますので事前に確認しておく必要があります。

海外旅行で使用する場合は東京-ソウル間が12,000マイルが最低マイルになります。また、マイルを使用してエコノミークラスからビジネスクラスへの格上げなどもできます。旅を豊かにしてくれるポイントですね。

ANAご利用券として使う

ANAが運営・提携している会社の利用券として使う方法です。ANAスカイホリデーなどの旅行パックやANAホテルでの利用、空港内のANA FESTAや免税店のANA DUTY FREE SHOPなどで使うことができます。

■ANAご利用券

使用最低マイル数:10,000マイル=10,000円分のクーポン券に交換

ANAと関係のある会社で使用できるギフト券と考えていただくのが一番わかりやすいと思います。使えるところはあまりありませんので、旅行パックなどで一度に使ってしまうことをオススメします。

ANAご利用券をインターネット上から使用することで変換率が高くなる(12,000マイル=15,000〜18,000円分のクーポンに交換可能:ANAの「旅作」などで使用できる)方法もありますので、ビジネスなどでいつも使っている方は、より早く便利に使うことができますね。

3000マイルショッピング特典として使う

名前の通り、3000マイルから使用できる唯一の方法です。ANAマイレージクラブが運営するセレクトショップAMCセレクションでマイルを使用して支払うことができます。

■3000マイルショッピング特典

使用最低マイル数:3,000マイル=3,000円分の支払いとして使用できます。AMCセレクションの一番の問題は商品が10,000円から50,000円という嫌みのあるラインナップであることです。3,000マイル分だけ使用して商品に交換しようということができません。

Edyとして使う

貯めたマイルをEdyに変換してしようすることができます。ANAマイルの中で唯一生活の中で使用することができるものに変換できる方法です。

■Edy

使用最低マイル数:10,000マイル=10,000円分のEdyに変換

Edyの他にもツタヤが中心のTポイントやヤマダ電機のヤマダポイント、楽天が行っている楽天スーパーポイントなどにも同じく、10,000ポイント分として変換することができます。

総括

ANAマイルは3,000ポイントから使用することができますが、一般的に使用できるのは10,000ポイントあたりからということになります。

管理人@かずぞうとしては、ビジネスで飛行機をよく利用される方は「アップグレード特典」としてエコノミークラスからビジネスクラスへの格上げで豊かなビジネスを、家族旅行などで一度にたくさん貯まったANAマイルを使用する時はEdyなどに変換して大きな買い物をすることで家族みんなでワクワクドキドキを楽しむことができますね。

マイルを貯めた人の行動が豊かになって気分がよくなるものに交換することが一番良いと思っています。

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