走るならどっち?岡谷市と上田市をつなぐ有料道路と高速道路

高速道路である中央自動車道を利用していて、そこから上信越自動車道が走る上田市へ行こうとする場合にどのルートを利用して上田市へ行こうか悩むケースがあると思います。

1つ目は中央自動車道の岡谷JCTから長野自動車道へ入り、更に更埴(こうしょく)JCTから上信越自動車道へ入り、上田菅平(うえだすがだいら)ICで下りるルート

2つ目は中央自動車道の岡谷JCTから長野自動車道へ入り、すぐの岡谷ICで下り、国道20号線から国道142号線へ行き、新和田トンネル有料道路を利用して行くルート

3つ目は中央自動車道の岡谷JCTから長野自動車道へ入り、梓川SAのスマートICで下り、国道254号線へ行き、松本トンネル有料道路と三才山トンネル有料道路を利用して行くルート

2015-09-19 10.49.18

どのルートが良いのか、管理人@かずぞうは1つ目のケースと2つ目のケースを使用して上田市まで行ってきました。

各ルートには良いところと悪いところがある

1つ目のルートから3つ目のルートまで順に見ていきたいと思います。

安心安全だけれど大回りな高速道路を利用するルート

1つ目の長野自動車道と上信越自動車道を利用するルートの最大のメリットは、上田市まで高速道路を利用することから、道に迷うこと無く目的地まで行くことができる点です。また、平坦な道を走り続ける事ができ、運転も楽です。

デメリットとしては、千曲市まで北上をして上田市まで南下しますので、走行距離としてかなり長くなります。料金も一番高額になります。

安心安全なルートであり、土地勘のない観光客や運転が上手ではない方にはおすすめなルートです。

起伏の激しい峠越えルート

2つ目の新和田トンネル有料道路を利用して行くルートの最大のメリットは、上田市まで一番走行距離が短く、有料道路の料金も一番安いです。新和田トンネル有料道路は交通量も少ないことから、目的地まで早く到着できると思います。

デメリットとしては、新和田トンネル有料道路前後の道は標高差があり、ずっと登坂車線があるような道が永遠に続きます。山道になれている方であれば問題ありませんが、普段平坦な都市部しか運転しないような方で軽自動車やコンパクトカーをご利用の方は、やめておいた方が無難です。

三才山トンネル有料道路を利用して行くルート

3つ目のルートは管理人@かずぞうは使用していませんので言及はできません。ただ、料金的にも新和田トンネル有料道路を利用するほど安くはならず、山越えもしなければならないため、メリットは薄いように思います。

松本市や安曇野市などと同時に上田市も観光しようと考えてみえる方にはよいルートかなと思います。

やっぱり安心な高速道路を利用するルート

管理人@かずぞうは岡谷市と上田市までを、高速道路を利用するルートと新和田トンネル有料道路を利用するルートの2つを利用してみましたが、おそらく今後は高速道路を利用するルートのみを使用すると思います。

やはり高速道路は起伏が少なく走りやすいという点が最大のメリットのように思います。仕事や旅で目的地へ向かうときに、普段していない山越えなど慣れないことをして疲れていては勿体ありません。目的地で動くためのエネルギーや集中力をとっておきたい!そう思いました。

高速道路は他のルートに比べて数百円高いです。でも、同乗者と話をしながら気軽に移動を楽しみたい!それに尽きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)