新東名高速道路を活用して時間短縮&料金安くする

旅行や仕事で高速道路を利用する時に「高速道路料金」と「移動時間」を気にする方が多いかなと思います。できるだけ早く目的地に着くために高速道路を利用する訳ですし、宿泊費やガソリン代もかかることから、少しでも高速道路料金は安くしたいと考えます。

目的地までの移動時間を短くすると同時に高速道路料金を安くするために、管理人が行っている方法は新東名高速道路を積極的に活用するという方法です。

新東名高速道路は東名高速道路と並行する形で作られた高速道路で、2012年に一部開通し、2020年に全面開通が予定されている道路です。

新東名高速道路を活用することで時間短縮&高速道路料金安くすることができます。

目的地までの移動時間を短くする

新東名高速道路を利用すると確実に移動時間を短くすることができます。理由は、

  • 最高速度が時速100キロ
  • 真っ直ぐの道が多い
  • 交通量が少ない

新東名高速道路の設計速度は時速120キロで作られていて、現在は時速100キロですが部分的に時速110キロ区間を運用したりと最高速度が高められています。東名高速道路も時速100キロが基準ですが、時速80キロ区間や道路幅員が狭くなる部分では過去に時速60キロとなる部分もありました。

新東名高速道路は緩やかなカーブはありますが、基本的には真っ直ぐであり、東名高速道路と比較してトラックも一般車の数も少なく、ずっと時速100キロで走行できることもあり、目的地まで早く到着できます。

目的地までの高速道路料金を安くする

新東名高速道路を利用したケースと東名高速道路を利用したケースで出発地点から目的地までの料金を比較してみましょう。

    例えば、名古屋市から静岡市まで行くとします。

  • 名古屋ICから新東名高速道路の新静岡ICまでは4,010円(159.8km)
  • 名古屋ICから東名高速道路の静岡ICまでは4,090円(163.7km)

距離として4km程度、80円の差が生まれています。誤差程度の僅かな差しかないと思われる方もみえると思いますが、新東名高速道路は比較的真っ直ぐな道で起伏は少なく、交通量も多くないことから、車の燃費も良い状態で走ることができます。結果的にガソリンの使用量が減り、より財布に優しくなります。

新東名高速道路のサービスエリアは魅力的

新東名高速道路の魅力の1つがサービスエリアです。東名高速道路のサービスエリアに比べ新しく、トイレも綺麗でドッグランを設けているところも多く、バリアフリー対応もされています。地元の名店や有名店が数多く店舗として入っていることから、目移りするほどの美味しいグルメも揃っています。

新東名高速道路のメリットばかり上げてきましたが、デメリットもあると感じています。それは山、トンネル、山、トンネルと景色が変わらず単調な点です。同じような景色が続くと車を運転していても退屈になりボォーと運転してしまいますし、睡魔も襲ってきます。

それに比べ東名高速道路は一般道や電車と併走したり、海が見えたりして楽しいですし、道路自体も曲がりくねったところや起伏があったりと気にしながら車の運転をしなければいけないポイントが数多くあります。

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