ボタニカルなブックカフェ−ROUTE BOOKS

本と植物に囲まれた空間でひとときを過ごしませんか?というコンセプトのROUTE BOOKS。上野駅近くの路地にあるお店ですが、管理人は浅草から上野へ歩いて向かう途中に立ち寄ることにしました。


お店の前には普通では見かけない形をした車が駐まっていて、お店の方が植物を下ろしている最中でした。そんな風景を見ながら店内へ。

ボタニカルな雰囲気漂うブックカフェ

お店の中に入ると、すぐにカフェがありコーヒーを中心にお菓子が沢山並んでいました。店内には大きめのソファやイスなどが置かれていて、本も書店のようにぎっしり並んでいるというよりは、オシャレにディスプレイされているようでした。

ソファに腰を下ろして、本を片手にコーヒーを飲む。ROUTE BOOKSさんが提案しているライフスタイルがそのままここにあります。

並んでいる本は特別なものではなく、どこにでも販売されている本の中からライフスタイルや暮らしを中心に選ばれた本で、お客さんは本を読んでいる人がいたり、友だち同士で話をしている人がいたり。そんな感じでした。

階段を上がり2階へ行くと植物と小物が少し置いてある広い空間があり、広いテーブルでは数人で打ち合わせが行われていて、作業スペースのような空間にもなっていました。お客さんとしては、あまり関係のないスペースのようです。

ROUTE BOOKSさんは本中心に組み立てられたお店ではなく、あくまでも植物と本があるライフスタイルを提案しているお店であるということ。植物もこだわりはあるものの、時代の流れの中で取りそろえているものという感じで、強い志のようなものは感じませんでした。

ROUTE BOOKSさんに○○を見に行く!というよりは、ちょっと疲れたからカフェにいく?という感覚でよりたいお店でした。

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