迫力満点!ロック式の七倉ダム

長野県の大町に行くことがあったので、近くにあるロック式ダム(ロックフィルダム)である七倉ダムへ行ってきました。

ロックフィルダムはダムの型式の一つで、岩石や土砂を積み上げて建設する型式のダムである。

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管理人は今まで岩石や土砂を積み上げたダムを見たことがなかったので、一度見てみたいと思ったことがきっかけです。七倉ダムへは大町市の中心部から黒部アルペンルート方面へ向かいます。七倉ダムやロック式ダムの中で日本で2番目の高さを誇る高瀬ダムにカーナビを設定して向かうと安心です。

ダムというと「道が狭いのでは?」と思われる方も多いかもしれませんが、トラックとも余裕ですれ違うことができるほど広い片側1車線道路です。また道路に勾配はありますが、季節が良ければ、2WDのコンパクトカーでも何の問題もなく到着することができます。

圧巻の迫力!七倉ダム

七倉ダムに到着すると鉄の門があり「東京電力管轄」と書いてあります。観光しようと車を走らせてきましたが、七倉ダムは東京電力管轄の水力発電所として作られたダムです。もちろん、鉄の門(ゲート)は開いていて、東京電力の人が入口にいてチェックしているということもありません。

はじめて見たロック式ダムは圧巻でした。七倉ダムの高さは分かりませんが、ずっと石が続いています。水を放流するところもスゴい大きさ。

七倉ダムには階段が付いていて、ダムの下から上まで上ることができるようになっていますが、管理人は体力に自信がないためやめました。(階段には途中で休憩するスペースもありません!)上からの景色も見てみたかったですが・・・

下から見るとこのような感じです。管理人が七倉ダムへ行ったのは15:00過ぎだったこともあり逆行で写真には不向きでした。写真が撮りたい方は午前中がよいです。

石と石の間からは、植物がたくさん生えていて、生命力を感じたりもしました。

七倉ダムの駐車場は?

基本的に七倉ダムに駐車場という場所はありません。県道326号線から七倉ダムの入口まで100mぐらい側道がありますが、ここに路上駐車するという感じです。また、七倉ダムの一番下の部分には広場のようなスペースがあり、そこに車を駐めてもよいと思います。

七倉ダムを観光する人もいますが、管理人が七倉ダムへ行ったときには自分の他に2台の車が来ていただけでした。混雑する場所ではないため、通口を妨げない場所に車を駐めて観光すればよいと思います。

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