ALPS BOOK CAMPは自然と本のフィスティバル

ALPS BOOK CAMPは毎年、長野県大町市にある木崎湖キャンプ場で行われるブックイベント。「湖畔のキャンプ場で本を愉しむフェスティバル。夏の信州、北アルプス山麓へようこそ。」と名付けられたALPS BOOK CAMP 2018は7月21日と22日に行われました。

管理人はALPS BOOK CAMPは1回目から知っていたもののスケジュールが合わず、5周年となるALPS BOOK CAMP 2018に初めて行くことができた。

最高のロケーションで行われるブックフィスティバル

木崎湖キャンプ場は木崎湖に面したキャンプ場で、まわりは山と湖の世界が広がっている場所。風によって生まれた波が岸にバシャバシャと打ち付けられる音も心地がいい。そんな場所に本屋さん、手づくりのグッズ屋さん、飲食店などが出店してマーケットが開かれます。

キャンプを楽しむ人、湖に入って遊んでいる子どもたち、心地いい風を感じながら昼寝をしている人、出店している方と話を楽しみながら本を選ぶ人、美味しそうな食べ物を食べる人・・・それぞれがそれぞれの楽しみ方をして、ゆっくりとした時間が流れていました。有料イベントなので、人は多いながらも押し寄せすぎることもなく、程良い賑わいが丁度いい感じです。

マーケット以外にもステージがあり、優しいギターを奏でながら歌う人やトークイベントなどが開かれていて、イスに座ってゆっくり聞き入るのも楽しみ方の1つです。

ALPS BOOK CAMPの会場全体が凄くいい空気感で次も来てみたいと思わせてくれました。

MEMO
入場料1,000円の有料イベント
ALPS BOOK CAMPは入場料がかかる有料イベントです。出店ブースで飲み物や食べ物を買ったり、本を探したりするだけでは全然元は取れませんし勿体ない!テントを張ってキャンプをしたり、湖で泳いだり、アーティストのステージを楽しんだりと、ALPS BOOK CAMPを満喫したいところ。

でも・・・気になることも

管理人がALPS BOOK CAMP2018へ行ってみて気になったところもあります。最大の問題は案内看板が少ないことです

専用駐車場となる平野球場への道案内はなく平野球場の目の前にあるのみで、道路に看板が出ていないため土地勘がない人はナビがなければたどり着けない。(平野球場は通りに面しておらず、細い道に入っていかないと見えない)

平野球場と木崎湖キャンプ場を結ぶシャトルバスは休み時間が設けられていて、その時間は平野球場から木崎湖キャンプ場まで歩く必要がある。でも、どこにキャンプ場があるのか看板がないのでスマートフォン片手に向かうしかない状況。

木崎湖キャンプ場についても、どこに本部があり入場料を支払うのかわからず、どこにいれば無料シャトルバスに乗れるのかの看板も曖昧。初めて来た人はいろいろなことを人に聞かないと何も分からないという状況は少し改善してほしいように思いました。

木崎湖キャンプ場から徒歩15分離れた平野球場(専用駐車場)を利用しなくても、キャンプ場周辺に有料駐車場が存在したり、少しだけキャンプ場入口に駐車場があったりもしていた。キャンプ場周囲に路上駐車をしている車も見かけたりと、決まりとルールをもう少し決めて欲しいところです。

全体的に人口の少ない湖畔で行われる、ゆるいイベントなので良いかもしれませんが、関東や関西ナンバーの車もたくさん見かけたので配慮していただけたらと思っています。

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