栃木県の寄りたい場所-那珂川町馬頭広重美術館

栃木県益子町にあるフォレスト益子に宿泊したら、一度は寄って見たい場所を紹介する4ヵ所目。
益子町から北へ40km程度のところにある那珂川町馬頭広重美術館です。

フォレスト益子からは高速道路に乗ることなく国道を北上していきます。途中ツインリンクもてぎの近くを通りながら田畑や山、町、川など景色も楽しむことができます。普通に走っても信号がほとんどないため1時間はかかりません。

以前から那珂川町馬頭広重美術館は行ってみたかったところでしたが、もともと管理人@かずぞうが関東に住んでいないことや高速道路ICから遠いことなどから行っていませんでしたが、この機会を逃したら何年も行けない!と思い行きました。

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那珂川町馬頭広重美術館の正面。平屋建ての建物がキレイですが、裏山もまたいい雰囲気出してます。左側にみえるのはトイレですが洒落ていて、中もキレイに使われていました。

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那珂川町馬頭広重美術館の中。正面から歩いて行くと木が並んでいて美しい風景が広がります。右側が美術館やミュージアムショップ。左側がカフェになっています。当日はカフェがお休みでした・・・。

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那珂川町馬頭広重美術館の裏側。よく旅行雑誌などに載っている風景や裏側だということに気づきました。竹が植えてあり人工的に作りだした風情ですね。

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那珂川町馬頭広重美術館の駐車場。美術館の近くには那珂川町役場や郵便局、図書館など町の主要な公共施設が集まっています。そのため、町の共用駐車場として利用されています。駐車料金は無料です。たくさん車が駐まっていますが美術館には5組ほどしかいませんでした。

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那珂川町馬頭広重美術館の入り口。那珂川町の案内看板があり、地域の見所を知ることができます。

那珂川町馬頭広重美術館は名前の通り、歌川広重の作品を展示している美術館です。毎回いろいろな視点から歌川広重を見ることができるように企画展も充実しています。

管理人@かずぞうが行ったときには「役者見立東海道五十三駅展」でした。展示物ができた時代背景から今でも歌舞伎界を賑わす役名の役者が多数出てきていました。見ていて少しでも知っていることが出てくるとおもしろさが倍増しますね。

また、那珂川町馬頭広重美術館の中には当時の印刷技術や流れなどを知ることができるコーナーもあり、「へぇー」と何度も思っていました。

那珂川町馬頭広重美術館は建築家隈研吾が設計した建物で日本ならではの風情ある平屋の趣が印象的です。中に入ると壁が烏山和紙で貼られていることもあり、光が和紙にあたりホワッと光に重厚感を感じます。建物全体から今の時代が表現する日本の質感や湿度、風合いや肌触りなどを感じることができます。

歌川広重は日本の社会で学ぶ人物であることからも誰もが知っている歴史上の人。知っているだけに子どもから大人まで楽しむことができます。

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