安曇野ちひろ美術館−自然とアートと平和の世界

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安曇野に来たら行きたい場所である「安曇野ちひろ美術館」です。この場所に行くために安曇野に行こうと思うこともあります。管理人@かずぞうは今回で3回目。2〜3年に1回は来てます。

安曇野ちひろ美術館は、画家いわさきちひろさんの生涯の作品や生い立ち、他に絵本の企画展などを開いています。いわさきちひろさんといえば”子ども”ですね。時代背景に加えて一人ひとりの表情・感情の違いが目で見ている以上に心に入ってきます。いわさきちひろ自身が決して楽な生活をしていたわけではなく、夫を自殺で亡くし、戦争で家は焼かれ疎開。いろいろな背景を知るとより絵が自分に響きます。

安曇野ちひろ美術館といえば、館長は黒柳徹子さん、財団法人いわさきちひろ記念事業団理事長は山田洋次映画監督ですよね。

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安曇野ちひろ美術館の広場。幼稚園児?が絵を描いています。平和な雰囲気。

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安曇野ちひろ美術館の入り口。三角の山々が連なったような外観が印象的。

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建物の一部が休憩スペース。寝転がっていると気持ちがいい。隣のおじちゃんは帽子を顔にあてて寝ていました(笑)

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槍ヶ岳を中心とする北アルプスが一望できる。

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移設された家。いわさきちひろが生活していた家が奥に見える。

この安曇野ちひろ美術館を設計したのは建築家・内藤廣ですね。安曇野を最大限尊重して主張しすぎないコンクリートと木の建物。室内は木や塗り壁など一見野暮ったくなってしまう素材を使いながら、シュッとしたキレイな雰囲気になっています。さすが。

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入館料は大人1人800円。入り口で入場券をもらいます。見えるところにつけておきましょう。

安曇野ちひろ美術館にも観光バスはやってきます。観光バスがくると展示スペースが人でいっぱいになってしまうため、ゆっくり見たい方は観光バスのいない時間帯を狙うか、観光バスと一緒の時間帯になってしまった場合はカフェでくつろいだり、ミュージアムショップでお土産をさがしているのも楽しいです。ゆっくりと豊かな時間を使いましょう。

おもしろいところは安曇野ちひろ美術館に観光バスでみえる方は上品で静かな方が多く館内が騒がしくなることが少ないところですね。

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