花林糖 蔵久−老舗菓子が提案するスイーツ

安曇野の中心部より松本市に近い位置にあるのが花林糖で有名な「蔵久」です。70年以上花林糖とともに歩んできた老舗ということで、甘いもの好きの管理人@かずぞうは行かない理由はないの如く行ってきました。

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花林糖の蔵久は豊かな田園風景に囲まれた道路を走っていると看板が出てきます。駐車場も砂利の駐車場でのどかな風景が広がります。写真は蔵久の前の道路。

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花林糖の蔵久の入り口。かなり立派です。安曇野本店のお屋敷は国の登録有形文化財指定を受けています。中には花林糖の直売処などもあり、暗い室内に対してセンス良く照明が照らされているので高級感があります。

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お屋敷を抜けると中庭があり、外ギャラリースペースになっています。丸い円盤部分で楽器の演奏をしたりするようです。

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カフェです。管理人@かずぞうはちょうどお昼時でしたので名物の「黒糖カレー」をいただきました。古代米に黒糖カレーがかかっているのですが、甘ったるくなりすぎないで、黒糖ならではの甘みを感じることができます。小さい子どもも食べやすいです。

カフェの入り口部分には「揚げ立て花林糖」も販売しています。本当にその場で作っているのが見えるので見ていて楽しいです。

花林糖の蔵久は新しい試みとして「Karinto Sweet 蔵」を2010年にオープンしています。今までの花林糖をアレンジして新しいスイーツとして楽しんでもらえるようにしたようで、今はこの安曇野本店と東京のJR品川駅で販売しています。

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