喫茶葦島−街の中でくつろげる質感高いカフェ

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仕事を終えて夕刻。日曜日の京都は京都の町は地元の方と観光客とで中心地は人であふれかえっています。どこへ歩いても人、どこを振り向いても人ですね(笑)そんな街中から逃げるように行った場所が「喫茶葦島」です。

「喫茶葦島」は河原町三条交差点にあるビルの5階にあるカフェです。1階は派手なクレープ屋さんがあり、その横にそっとエレベータがあります。「喫茶葦島」にはこのエレベータからでしか行くことができません。エレベータが5階にたどり着いて扉が開くとそこはカフェの中です。

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控えめなエレベータ。看板は木の表札のみで見落としてしまうと辿り着けません!

「喫茶葦島」のインテリアは京都造形芸術大学教授でもある建築家辻村久信さんが行ったようで、木の雰囲気が気持ちがいい繊細かつ落ち着いた空間になっています。また、窓には障子がかかっているのも京都っぽくていい感じですね。

注文をしたのは暑かったこともありアイスコーヒー600円。注文をするとその場で豆を挽いて入れてくれます。ただお湯はIHで沸かしていてこだわりの具合が微妙かもと思ってしまいました。でも、いただいたら豆の香りが漂う美味しいアイスコーヒーでした。

管理人@かずぞうは知らなかったのですが、まわりのお客さんの多くがチーズケーキを注文していました。おそらく有名なのだと思います。次回京都に来たときは頼んでみようと思います。


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