パナソニックさくら広場(門真)−桜と建築のコラボレーション

大阪の桜の名所として新しくできたところに「さくら広場」があります。ここはパナソニック(松下電工・ナショナル)の本社がある敷地の一角にできた地域の人が楽しめる広場スペースとなっています。

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さくらの新スポット

2006年に開演した「さくら広場」は大阪に本社を構えるパナソニック社と大阪出身の建築家・安藤忠雄氏のコラボレーションで生まれたスポットであり、通常の桜の名所のように桜がたくさん植えられているのではなく、広場としてデザインされた中に190本の桜が植えられています。園内は小さな滝や水盤もあり1本1本の桜が幾何学的なデザインの役割も担っています。

今はひょろひょろと小さくて細い桜の木ですが、何十年後かには立派な木になっているはずです。

パナソニックのゲート横にあるため、頻繁にパナソニックの社員の人が広場の横を通りますがあまり気にしないようにしましょう(笑)

さくらシーズンに行きましょう・・・

管理人@かずぞうが行ったのは春前の冬の終わりでした。大阪市営地下鉄谷町線守口駅より冷たい小雨が降る中、折りたたみ傘を使って歩いて10分ほどのところにさくら広場はありました。

行ってみてショックでした。

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さくら広場は入園料無料で平日・土曜日は開園していますが、さくらのシーズンを前に清掃中だったのです。(ホームページには記載がなく自由に見られるものと思っていました・・・)

園内の半分は立ち入り禁止になり、滝は動いておらず、水盤の水もすべて抜かれていました。桜の根の成長によって盛り上がってしまった通路もこれから直すものと思われます。

工事音と雨の中、イスにも座れず、全く楽しめる状態では無くすぐに引き返しました。

きっと、桜のシーズンは楽しめるスポットになっていると思われます。シーズン外に行かれる場合はご注意下さい!

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