気楽に伊勢うどんが食べられるお店−おかげ横丁ふくすけ

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伊勢名物の1つ”伊勢うどん”。お店に入ってゆっくり食べるのではなく、江戸時代の茶屋のように日陰で腰を降ろして食べる伊勢うどんも乙なものです。このスタイルで伊勢うどんを提供してくれるのが”おかげ横丁”にある”ふくすけ”です。

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数少ない茶屋スタイルで伊勢うどんを食べる

伊勢神宮(内宮)のおはらい町(おかげ横丁)には伊勢うどんを提供してくれる飲食店というのは数多くあります。しかし、おはらい町通りから店内が覗かれないようになっている店がほとんどで、冷暖房はもちろん完備ですが店内の状況はわかりません。

江戸時代のおかげ参りが現代まで続き賑わっているおはらい町で、できれば当時の茶屋スタイルで”伊勢うどん”を食べたいというのが管理人@かずぞうの本心でした。

この茶屋スタイルで伊勢うどんを食べることができるのが、おかげ横丁の正面入り口より少し入ったところにある”ふくすけ”さんです。

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店は建具が無く外と中が自由に行き来できます。畳スペースもありますが、ほとんどが土間になっているため靴を履いたまま食べます。

店内に入ったら注文コーナーで注文をして番号札を貰いましょう。後は店内や店のまわりでゆっくり座って待つだけです。

ふくすけの伊勢うどん

伊勢うどんとは太めのモチモチうどんにたまり醤油をかけたものです。ふくすけは並が450円でした。量的には男性の場合は腹5分目ぐらい、女性の場合は腹8分目ぐらいになるかなと思います。伊勢うどん1杯でお腹いっぱいになることはないでしょう。

一見少ないかなと思われるかもしれませんが、おはらい町(おかげ横丁)ではこのくらいの量で十分です。
おはらい町(おかげ横丁)には食べ歩きできる店が数多くありますし、有名な赤福本店で赤福も食べなければなりません(笑)。あれこれ目移りするほど食べたい物が出てきますので、食べ歩きを楽しみましょう。

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