京都市バスの“わかりにくさ”と“向上しないサービス”

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管理人@かずぞうは3年ぶりぐらいに京都へ行ってきました。京都の街中はバスやタクシーだけではなく、観光客が多いことから、土地勘の無い自分が車で運転するにはハードルが高すぎると感じています。グーグルマップや地図を見ながら運転していては事故を起こしかねないと思っていますし、行く先々でコインパーキングを探すのも一苦労です(その上高額です・・・)。

そのため、京都へ行くときは車ではなく電車と決めており、京都市内では京都市バスや京都バスが1日自由に乗り降りできる1日乗車券カードを購入して動き回る事にしています。

しかし、京都市バスのルートは難解であり、希にしか利用しない管理人@かずぞうでは苦戦することもしばしばです。

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バスを瞬間に判断しなければならない項目が多すぎる

京都の街中に点在する観光地をつなぐ役割と地元住民の生活をつなぐ役割を持つ京都の市バスは、京都を動き回るのには欠かせない交通網かなと思っています。ただ、そのために敷かれたバス網が複雑すぎて、京都人ではない京都観光の日本人や海外の方を悩ませていることも事実かなと感じています。

京都市バスのルートを見るためには4つの項目を判断しなければなりません。「系統番号、通り名、観光地、行き先」です。系統番号は201など各バスのルートを表したものであり、お馴染みの番号と言えると思います。その他にルートを通る主要な通り名、主な観光地名、行き先も書かれています。京都の土地勘のない観光客にとって、通り名を書かれても意味不明ですし、とてもメジャーな観光地で乗り降りする以外は観光地名を書かれても何処のルートを通るのかよくわかりません。ましてや行き先の名前はもっとわからないのが現状だと思っています。

時間が無いときは、バスがやってくる間にこれらの情報を判断しなければならず、分からないまま時間切れでバスを見送るか、近くには行けるだろうと勘で乗ってしまうかということをする人も多いと思います。

安心して乗ることができるのは、京都の観光を終えて京都駅へ戻る際に、バスの行き先が「京都駅」のバスに乗ればいいんだ!という時ぐらいでしょうか・・・

以前は無かったと思うのですが、最近では各バス停に「乗換早見表のアルファベット」が書かれるようになりました。観光地へ行く時にバスの乗り継ぎがしやすいよう、乗換早見表に書かれているアルファベットを活用するというものですが、上記の情報にアルファベットが加わって、ますます混乱してしまいます。

京都市バスでいいところがあるとすれば、どの系統のバスがこのバス停にもうすぐ着くのか教えてくれるところです。まだ来ないのか、2つ前なのか、1つ前なのか、もうすぐ来るのかが一目瞭然でわかります。「もうすぐ到着します」と出てから、なかなか来ないのは愛嬌ですが、時刻表を見なくても良いのは、とても便利です。

市バスの運転手によってサービスの良し悪しの差がありすぎる

京都市バスに乗っていて思うことは、市バスを運転する運転手によりサービスに差がありすぎることです。とても丁寧で親切な運転手のバスに乗ったと思いきや、次のバスは運転が荒い上に、嫌みな口調でアナウンスをします。バス停でバスに乗ろうとしている観光客の目の前で扉を閉めて走り去るバスを見たことも1度や2度ではありません。

京都市内は車の量も多く渋滞も頻繁に起こりますし、路上駐車も多いです。その上、毎日土地勘の無い観光客を乗せるのですから、イライラすることも多いと思います。毎日観光客に同じことを聞かれているのかもしれません。

管理人@かずぞうは他の都市でもバスには乗りますが、そこでは感じる事のない、乗って気持ちが良かったサービスと不快になったサービスが混在しているのが京都の市バスだなと感じます。もう少しだけ、機嫌良く、愛想良く運転して欲しいなと思います。

半分愚痴っぽくなってしまいましたが、京都市バスは京都駅に到着していてから市バスマップを見ていては遅いです。観光旅行雑誌や本にバスマップは載っていますし。京都駅で1日乗車券を購入する際にもらえる「バスなび」も無料でダウンロードできます。事前にチェックをしてから市バスには乗ろう!これだけです。

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