男もチョコレートの世界に迷い込む?CACAO MARKET by マリベル

お菓子というと神戸や北海道というイメージがありますが、日本中、世界中から観光客が訪れる京都にもお菓子専門店はたくさんあります。また、「京都=和や抹茶」という画一的なイメージは古く、ジャンルを問わずショップがあります。

今回はチョコレート専門ショップのMarieBelle(マリベル)へ行ってきました。

kamobawa

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鴨川沿いにあるCACAO MARKET by マリベル

MarieBelle(マリベル)には2つのブランドがあり、管理人@かずぞうの個人的な分け方になりますが、「MarieBelle NEWYORK」は主にカラフルで品のある高級なチョコレートを取り扱っていて、京都本店、東京渋谷と自由が丘、ニューヨークSOHOの4店舗(2015年4月現在)あります。もう1つの「CACAO MARKET MarieBelle NEWYORK」は、手軽にチョコレートを楽しめるチョコレートを中心に取り扱っていて、京都の鴨川沿いに1店舗(2015年4月現在)だけあります。

管理人@かずぞうが行ったのは手軽な「CACAO MARKET MarieBelle NEWYORK」の方です。

「CACAO MARKET by マリベル」へは京都市バスで一番近い乗り場は「四条京阪前」ですが、「祇園」から歩いても問題ありませんし「四条河原町」から鴨川を見ながら橋を渡ってもそんなに遠くはありません。店に入るために数段の階段を上り、店内へ入店しましょう。

観光ルートからは少し外れますので、人通りはそんなに多くありません。

チョコレートの世界が広がる店内

なれないことで管理人@かずぞうはビックリしてしまったのですが、扉の前に行くと店内側に店員さんがみえて扉を開けてくれます。開いたドアから見える店内はチョコレートの世界です。「チャーリーとチョコレート工場」ほどコテコテのチョコレートの世界観ではなく、品のある空間で日本ではないみたいです。

管理人@かずぞうは男ですが、店内の店員さんもお客さんも全員女性。恐縮です。。。

「CACAO MARKET by マリベル」の特徴であるチョコレートの量り売りが人気で、みんな好きなチョコレートを少しずつ入れながら楽しんでいました。店員さんも丁寧だけれどフランクでとても感じがよく、ちょっとしたことにも相談にのってもらえます。

管理人@かずぞうはといえば、普通にパッケージングがされたチョコレートを購入して店を出ました。さすがに量り売りの要領がわからないし、女性に混ざってワイワイやっているのも恥ずかしいですしね・・・

また、機会があれば寄りたいです。お店から外へ出ても女性が店内に吸い込まれていくように入っていくを見ていると「MarieBelle」おそるべし!と思いますよ。

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