松本市内から30分で北アルプスを楽しむ山間の宿−松茸山荘別館・東山館

松本で宿泊するときに毎回JR松本駅周辺か、もう少し足を伸ばした場所にするか悩みますが、今回は丁度1年前にお世話になった松茸山荘に宿泊しようと決めました。(以前の記事→気軽に泊まれる山間の食事処宿−松茸山荘

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松茸山荘本館が閉館していた・・・

松茸山荘の現在の所在地は松本市ですが、以前は東筑摩郡四賀村で松本市中心部より山を1つ越えたところにあります。このように書くと遠いように感じますが、JR松本駅から繋がる国道143号線をずっとまっすぐ行くと四賀村地区に到着できますし、松茸山荘があるすぐそばまで繋がっていますので迷うことはありません。市内の渋滞を見込んでも車で30分程度で到着できます。

目的としていた松茸山荘本館ですが、残念なことに2014年11月30日を最後に老朽化から閉館されていました。そのため、松茸山荘の別館である「松茸山荘別館・東山館」に宿泊することにしました。

管理人@かずぞうが「松茸山荘別館・東山館」に宿泊した際にはホームページより申し込みを行い、素泊まり料金は税込・入湯税込5,200円でした。

山間の落ち着いた雰囲気がいい松茸山荘別館・東山館

松茸山荘別館・東山館には和室と洋室の2種類あり、全12室(だったような記憶です・・・)と小さな宿泊施設です。管理人@かずぞうが宿泊したのは和室ですが、和室10畳、縁側、入口、洗面スペース、トイレ付きの部屋です。

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出入り口は広く、ビジネスホテルに比べてかなり贅沢な空間です。

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出入り口を入るとすぐに洗面スペースであり、手前に冷蔵庫、奥にはトイレがあります。冷蔵庫は大きくたくさん入れられます。

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10畳の和室はこのような感じで広いです。テレビはシャープのアクオス。

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縁側の扉を開けるとクローゼットスペースと金庫になります。

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窓を開けたときの景色です。すごくいいわけではありませんが普通です。

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テレビの奥に何気なくかけてある絵画ですが、東山魁夷作でビックリしました。温泉へ行く途中にも東山魁夷作の絵画が飾ってあり、本物かなと思っていますが・・・さて・・・・。

客室から温泉へはロビーを抜けて行きます。「松茸山荘別館・東山館」の入浴時間は宿泊者は23:00まで、朝は6:00〜8:00までです。日帰り入浴の方が21:00までですので、この時間以降は宿泊者の貸し切り状態となります。同じ日に宿泊した人は自分一人ではなく、数組いたため、21:00以降に入浴へいきましたが、1,2名の方とタイミングがかぶってしまいましたね。朝も同様に6:30頃に入浴へ行ったところ、1,2名の方とタイミングがかぶってしまいました。
ただ、同じタイミングでずっと入浴しているわけではありませんので、半分ぐらいの時間は貸し切り状態です。

泉質はわかりませんが、お湯自体がちょっとヌルッとしていて肌によいそうです。また、30分くらい温泉にいましたが、客室に戻ってからも湯冷めすることなく、ずっと身体が温かいのは温泉ならではだなと思っていました。

温泉に入りながらお客さんと話をしていましたが、松茸山荘別館・東山館に泊まりに来るお客さんは松本市内を観光しようとする方は少なく、山を楽しむ方が多いようでした。おじいちゃんぐらいの年齢の方でもしっかりと筋肉がついていて、山の男だなという感じでしたね。

松茸山荘別館・東山館を選んだ理由と他のホテルをやめた理由

松本市で宿泊をしようと考えた時にどこのホテルに宿泊しようか悩みます。管理人@かずぞうが松本市で宿泊をする場合に決めるポイントがあります。

1.温泉があること
2.そんなに高額ではないこと、素泊まりできること
3.駐車場が併設されていること

1つ目は松本市は山間の町であり、温泉を持つホテルや民宿がたくさんあります。松本まできたら温泉に入りたい!理由はこれだけですね。松本市内から近いところでは「浅間温泉」、「美ヶ原温泉」があります。他にも「豊科温泉」、「穴沢温泉」、「安曇野みさと温泉」などがありますね。

2つ目は宿泊費が高額ではことです。松本市は観光地でもあることからものすごく安い宿泊施設はあまりなく、食事と共にサービスを提供しているホテルも多くあります。素泊まりができて宿泊費が抑えられるところを選んでいます。

3つ目は宿泊施設が駐車場を持っているところを選んでいます。ホテルの宿泊代以外に駐車場代はかけられないなというところです。

以上のことから、3つの候補を選びました。

1つ目は管理人@かずぞうが宿泊した穴沢温泉の「松茸山荘別館・東山館」で、素泊まり5,200円、客室は広く新しい、温泉も魅力的で駐車場も無料、ただ松本市内から少し遠く、山間部のためdocomoLTEやau4Gが入らず3G止まり(wifiもなし)という点です。

管理人@かずぞうはホテルで仕事をする予定はなかったため、LTEや4Gが入る環境よりも広くて綺麗な静かな客室で宿泊したかったというのが選んだポイントですね。遠いのも松本市内から車で30分であれば許容範囲でした。

2つ目は美ヶ原温泉にある「ニューことぶき」で、素泊まり5,670円、ホテル自体が古めで客室は狭く洋室のみですが、温泉がとても魅力的で駐車場が無料、松本市内からも15分程度と近いです。ただ、管理人@かずぞうとして客室が狭くて洋室だったということで今回はやめました。

他にも以前宿泊した浅間温泉ホテル玉之湯も魅力的でして、特に温泉が最高だった記憶があります。ただ客室にトイレ、バスがなく、隣の客室との壁がかなり薄く音漏れが激しいのがマイナス点でした。管理人@かずぞうとしてトイレが客室に内パターンは数多く経験してきましたが、トイレがある宿泊施設を経験してしまうと「戻りたくない!」という感覚があり、やめました。

松本市内で安く素泊まりができる上に温泉がある宿泊施設の相場は時期にもよりますが5,000円かなと考えています。ただ、どこかにデメリットが存在するのも確かです。

自分自身にとってどのメリットが良く、どのデメリットが許容できるのかを考えてみましょう。もし、どのデメリットも嫌だ!ということであれば、お金を出せば解決できます!

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