京都の眺望を楽しめる穴場スポット金福寺

祇園や清水寺周辺は日本や海外の観光客であふれかえる中、金福寺を訪れる人は少ないです。管理人@かずぞうが金福寺に行ったときも、4、5名の日本人男性グループ、女性2人の日本人観光客のみで、ゆっくりとした時間を楽しむことができました。

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金福寺は小さなお寺で見る場所がたくさんある訳ではありませんし、雑誌で大きく取り上げられているところも見たことがありません。掲載されていても後ろの方の載っているぐらいであり、誰もが知らないからこそ、行っておきた穴場スポットになります。

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絶景と由来の金福寺

金福寺のポイントを簡単に説明すると、「京都を見渡せる眺望」、「与謝蕪村の墓」、「皐月と紅葉の景色」になります。

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金福寺から与謝蕪村の墓に続く道の途中に、京都市内を見渡せる眺望スポットがあります。管理人@かずぞうが行ったときには天気が悪く、雲で山々が見えませんが、愛宕山や高雄山を望むことができ、土地勘のない自分からすると、京都は山々に囲まれた盆地なんだと実感することができました。

金福寺は松尾芭蕉と与謝蕪村に関わりがある寺です。当時の住職と松尾芭蕉は親交があり、芭蕉が度々庵を訪れていたとされていて、その後、荒廃した庵を与謝蕪村が再興したようです。そのため、現在、庵と与謝蕪村の墓が寺にあります。

金福寺の石庭のまわりには皐月が植えられ、初夏には鮮やかな花を楽しめ、秋には紅葉も楽しめるようです。管理人@かずぞうが訪れた時には季節が悪く、全て緑の葉と落葉した木々でした・・・。

観光客が少ない金福寺は穴場スポット

金福寺を訪れる観光客が少ない原因はアクセスが悪いことです。金福寺へのアクセス方法は、京都市バス・京都バスのバス停「一乗寺下り松町」下車徒歩7分程度、もしくは、叡山鉄道の駅「一乗寺」下車徒歩15〜20分程度となります。

「一乗寺下り松町」バス停は京都市バス・京都バスの一日乗車券が利用できる範囲外にあり、別途運賃が必要になります。別途運賃は数百円ですが、別料金を払う位であれば、一日乗車券が利用できる運賃230円の均一運賃区間内のお寺に行こうとなってしまいます。

叡山鉄道の一乗寺駅を利用する時も同様に、電車を利用する必要があり、時間とお金がかかってしまいます。

お金を払う価値はあると思いますが、結果として観光客が少ない穴場スポットになっていると思います。京都の有名な観光スポットやお寺はほとんど行ってしまったという方は、一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?

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