デザイン好きなら行っておきたい!D&DEPARTMENT YAMANASHI

家族で自然体験!思い出の旅体験型旅行はTABICA!

ロングライフデザインをテーマに暮らしや観光をデザインの視点で活動を行っているD&DEPARTMENTのお店が山梨にもあります。山梨の店舗はD&DEPARTMENTと山梨日日新聞社・山梨放送グループがタッグを組んで店舗を運営しています。

2017年1月現在、D&DEPARTMENTの日本国内で10店舗、海外に1店舗あり、D&DEPARTMENT山梨はその中の1店舗となります。

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デザインや建築の勉強をされている方、実際に仕事をされている方は甲府市を訪れた場合、D&DEPARTMENTに行かないという選択肢はちょっとないかなと思っています。

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文化を紹介するD&DEPARTMENT山梨

D&DEPARTMENT山梨に行くためには、甲府駅の北口を出て徒歩3分程度のところにある山梨文化会館の2階にあります。甲府市は甲府駅の南口が街の中心部であり、デパートや店、市役所などが集まっていて、北口は戸建て住宅が中心です。そのほかにも図書館ぐらいしかないため、人は少なめです。

D&DEPARTMENT山梨周辺にはコインパーキングが点在しているため、車で行っても駐車場に困ることはありません。

山梨文化会館には遠くからでも見えるほど大きい「D&DEPARTMENT山梨」の看板が柱に貼ってあるため、すぐに分かると思います。入口を入り、エスカレーターで2階に上がるとD&DEPARTMENT山梨があります。

エスカレーターを下りると正面には山梨の文化を伝える商品が数多く並んでいて、パンフレットなど説明も丁寧に書かれてるため、一見の価値があります。その奧には、全国のD&DEPARTMENTやネットショップで販売されている商品と、山梨のワインカフェであるフォーハーツカフェがD&DEPARTMENTに出店しています。

甲府駅北口で休憩する場所としてオススメなのは、D&DEPARTMENT内のフォーハーツカフェ、もしくはD&DEPARTMENT山梨から歩いて5分ほどのところにあるコーヒースタンドAKITO COFFEEです。

景色に愛される山梨文化会館

D&DEPARTMENT山梨が入店している建物である「山梨文化会館」はロングライフデザインの建物です。設計は日本で有名な建築家である丹下健三で、1966年に竣工していることから、2016年で50周年を迎えます。また今後100年耐えられる建物となるように2015〜2016年にかけて免震化工事が行われました。

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甲府の風土に合うように設計された建物が免震工事で損なわれないように、考え抜かれた工法が選ばれています。

山梨文化会館の1階部分には、DOCOMOMOに選ばれたことを記念して山梨文化会館の模型が飾られています。あまりの精巧さに度肝を抜かれるほど、模型もキレイですので建築関係の方々は一度見てみることをオススメします。

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