優しいパンが食べられる田園ベーカリー

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1、2年に1回ぐらいのペースで長野県松本市へ行くようになって、気付いたときには街に馴染んでいた田園ベーカリーさん。初めて松本市に訪れた時にはきっとなかったと思う。

田園ベーカリーさんを見つけて1度入ってからは、オープンしている日にちや時間であれば、松本市へ行く度に立ち寄っているような気がする。「松本市へ行ったらあの店に行こう!」という場所ではなくて、道路を歩いて「あ!開いてる!立ち寄ろう!」という感じ。

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優しいパンが食べられる

田園ベーカリーがあるのは、松本の中心部とあがたの森公園の中間あたり。松本市の観光メイン通りから1本南にある通りにある。観光客がたくさん歩くというよりは、地元の人と観光客がパラパラと歩く感じの通り。

建物には構えない入りやすさがあって、引戸をガラガラと開けて入ると目の前にはパンが並ぶ。

自分でトングを使ってパンをトレイに乗せるのではなく、ショーケースに入ったパンを注文するスタイル。ショーケースは2つだけで、パンが目移りするほど並んでいるのではなく、こだわりのパンが並んでいる。パンは1つ80円や90円と言った1つ100円以下のパンから200円くらいで、安いパンでも小さくない。

総菜をふんだんに使ったパンや見た目がキラキラした綺麗なパンはなくて、そこに並んでいるのは素朴で優しいパンたち。食べるとフワッとしていて、生地の味を感じるパン。

ちょっと口数が少なくて優しいおじいさんと笑顔が素敵で会話を楽しむおばあさんの2人でパン屋さんを営んでいる。

毎日食べるパンとは・・・

仕事をしながら片手で食べるコンビニエンスストアのパンは美味しいけれど「こういう味が好きでしょ!」と言われているような加工された味がする。
名前の通ったお店で販売されているフルーツがたくさん盛り付けられたデニッシュや高級チョコレートがふんだんに使われたパンも美味しいけれど、非日常的で落ち着かない。(instagram映えはするけれど・・・)

田園ベーカリーのパンは、毎日食べたい美味しいパンの味がする。パンを口に入れた瞬間に幸せになれる感じで、明日もこの幸せを食べたいなと感じる。管理人は松本市に住んでいないので、毎日食べられないのですが、また松本市へ行く機会があったら立ち寄ってパンを買いたいなと思っています。

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