建築MAP-建築探訪ができるガイド

建築MAPシリーズは国内では東京、大阪、神戸、京都、鎌倉などの都市、海外ではヨーロッパを中心とした都市の有名建築から個人住宅にいたるまで、有名建築家が設計した建物や歴史ある建物、評価が高い建築などの位置を示したガイド本です。

出版はトイレのでおなじみのTOTOの系列であるTOTO出版から発刊されています。

一般的には非常にマニアックな感じがしますが、使い方によっては一般の人でも楽しめる建築探訪用の旅行ガイドブックだと思います。

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上の写真は建築MAP東京版、横浜・鎌倉版のものです。

建物好きにはたまらないガイドブック

建築MAPの構成は非常にシンプルで地図や鉄道ガイド、マップと建物などの説明が中心です。ガイドブック自体にはオススメの建築などは一切ピックアップされておりません。地図と建物を見る中で見たい建物、行ける場所かどうかなどを判断します。

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また、各建物には設計者名、住所、用途、竣工年、面積、200文字程度の説明文が載っています。そこから時代背景や築年数などをしることができます。

おもしろいポイントとしては、美術館1つとっても一般的な旅行ガイドブックは展示してあるものにスポットを当てますが、建築MAPでは美術館の建物にスポットを当てて紹介しているところです。ものの切り口が違う箏で、同じ場所でもまったく違った印象を受けます。

建築探訪の旅に必需品な1冊

建築MAPの大きさは小さいmini版で縦16.5cm、横10cm、厚さ1.5cm程度、通常版で縦25.5cm、横15cm、厚さ1.5cm程度です。mini版は持ち運び便利ですが、通常版はちょっと大きく重さも重いため疲れます。管理人@かずぞうが使用した限りでは、地図が正確なため建築の場所を見つけるには困りません。

建築MAPのポイントは公共建築だけではなく、個人住宅も載っているところです。格好いいな、テレビに出てた家見てみたいなといったものが載っている場合もあります。通常は防犯のため場所は公表されないことが多いですが、唯一載っている書籍であると思います。

管理人@かずぞう個人評価
携帯のしやすさ ★★★☆☆
見やすさ    ★★★★☆
情報量     ★★★★☆
オススメ度   ★★★☆☆

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