トイレ休憩に最適?道の駅「木曽川源流の里 きそむら」

国道19号線を利用して中津川市から塩尻市に抜けるコースは物を運ぶトラック運転手、現場仕事をする仕事人、旅行者に想像以上に人気です。理由はいくつもあると思いますが、高速道路のETC割引が大幅に削られたことで高速道路料金が今までより高くなってしまったこと、道路の起伏が少なめであり、信号機も少ないことから走りやすいことなどが上げられると思います。

上記以外にも大きなポイントとして、中津川市から塩尻市の間に道の駅が7つもあり、休憩ポイントが充実していることもあると思います。今回はその中の1つ「木曽川源流の里 きそむら」をピックアップします。

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トイレ休憩に最適?道の駅「木曽川源流の里 きそむら」

「木曽川源流の里 きそむら」はその名前の通り、木曽郡木祖村にあり、JR中央線「藪原駅」の東側にあります。木曽郡木祖村というとあまり馴染みがないのですが、「やぶはら高原スキー場」というと“あーあの場所!”とピンと来る人も増えるのかなと思います。

実は今回の記事のタイトルは悩んだあげく“トイレ休憩に最適?道の駅「木曽川源流の里 きそむら」”という失礼なタイトルにしてしまいました。ただ理由はあります。

岐阜県中津川市から長野県塩尻市の間にある国道19号線沿いの道の駅は7つですが、どの道の駅も大きかったり、レストランが豪華だったり、観光場所と一体化していたりと、競争率の激しい地区になります。その中にあって「木曽川源流の里 きそむら」は小さく、とてもPRベタな道の駅だなと思いました。

旅行をする人にとっては大きな道の駅を選びがちですし、信号に引っかからなければ、一見すると通り過ぎてしまいそうにもなります。

管理人@かずぞうが「木曽川源流の里 きそむら」の中をウロウロした結果、いいなと思ったポイントはトイレでした。どこの道の駅も清潔なのですが、どうしてもトイレの臭いというものがあると思います。しかし「木曽川源流の里 きそむら」のトイレは入った瞬間にヒノキの香りがするんです。

「木曽川源流の里 きそむら」が完成したのは2010年であり、完成後5年は経っています。新しい建物だからヒノキの香りがするのではなく、ちゃんとそのようにしているということですよね。トイレに入っても嫌な香りはしない。他の道の駅にはないPRポイントだなと思っています。

他にあるとすれば、管理人@かずぞうが滞在していた15分程度の間にバイクや車のツーリングを楽しんでいる方々が3組ほどきました。珍しいバイクや車を次々と見ることができるのも、別の意味でポイント高いです。

もちろん、空いている道の駅の方が駐車場に困ることなく迷惑をかけにくいという配慮からだとは思いますが、車やバイクが好きな方にはたまらないかもしれません。

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