外部の車を受け付けない国道23号線とフレンドリーな国道1号線

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国道23号線は三重県の伊勢市から愛知県の豊橋市をつなぐ道路で主に湾岸沿いを走ることになります。国道1号線の混雑を解消するためにつくられた道路が国道23号線ですので、片側1車線のところもありますが、ほとんどが片側2車線から3車線の太い道路となっています。

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今回は国道23号線のうちでも愛知県三河地方にあたる岡崎市や蒲郡市、豊橋市あたりを走ってみた感想を書いてみようと思います。

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知らない人には走りにくい国道23号線

国道23号線は管理人@かずぞうは以前も1度走ったことがあるのですが、今回改めて走ってみて思うことは「三河地方の国道23号線は走りにくい道路だな」ということです。

国道23号線は基本的に生活道路ではなく仕事道路です。道路を走る車のほとんどが大型トラックや営業車で、観光で来た旅行者の車や地元の方であろうと思われる軽自動車などは少なめです。大型トラックが5台ぐらい連続して走っていることは普通ですし、その間に営業車、たまに一般乗用車や軽自動車という感じですね。

結果的に大型トラックや営業車が主導権を持っている道路となっていることから、ゆっくり走ることは無く、赤信号からのスタートはアクセルをふかしますし、車線変更も頻繁に行われます。大型トラックのスピードも高めで遅い車を煽ったり、たまにトラック同士でバトルしている光景も後ろから見ることができたりします。
特に「知ってて当然」の暗黙のルールが存在していて、ほとんど走ることのない道路をルール通りに走るのは疲れますね。

国道23号線であってもバイパスとして整備されている愛知県岡崎市より西側や愛知県豊橋市より東側であれば走りやすいですが、その中間地点である蒲郡市や豊川市あたりは道路が細い上にカーブが多く、車線数が変わったりするため、上記のような感じを受けました。

国道1号線を選択する方法もある

国道23号線は国道1号線のパイパスであることから、信号が少なく、場所にもよりますが所要時間も少な目であると思います。ただ、無理をして走りにくい道路を通るぐらいであれば、時間がかかっても走りやすい道路を使用した方が身体への負担は少ないように思います。

愛知県岡崎市から豊橋市の同区間を比べれば、国道23号線のおかげで国道1号線を走る大型トラックはかなり少なく、ハイエースやプロボックスなどの仕事車や営業車の割合が多くなります。その上、通勤の方や旅行者、地元の方など多くの一般車が国道1号線を使用しています。

結果的に国道23号線に比べて国道1号線は車のスピードとしては遅くなり、信号にも引っかかりやすくなりますが、前方の視界がよいですし、普段利用しない方にとっては走りやすい道路になるのかなと思います。

加えて、国道1号線沿いはコンビニや飲食店が数多く建ち並んでいることから、ちょっとトイレへ行きたい!、お腹減った!という時にすぐに店へ入ることができることも大きなポイントと言えると思います。

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