追突事故を起こさないための安全技術にお金を支払えるか

先日小さな事故に遭いました。信号で停車していたところ後からゴツンとやられるケースで、交通事故の中でもこのような小さな追突事故は非常に多いケースかなと思います。

幸いにもブレーキなしで時速50km/hで突っ込まれたという訳ではなく、ゴツン!と自分も「ん?ぶつけられたか?」となった程度で、怪我をしたということもありませんでした。同乗者がいなかったことも幸いでした。

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今回の事故で色々考えさせられることもあったため、ブログの記事にしておこうと思い書いてみることにしました。

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小さな事故に遭いました

事故に遭った場所は片側1車線の国道で、信号待ちをしていたところ後から追突された形となります。休日で時刻は夕方、日が沈みかけてきてヘッドライトを付けている車が増えてきた時間帯です。車を運転している方であれば分かると思いますが、視覚的に見えにくい時刻ですし、何となく早く帰ろうと気分が平常時ではない時刻とも言えます。

自分は2WDのコンパクトカーで相手もトラックなどではなく乗用車です。自分、相手双方に怪我もなく、小さな事故でしたので、保険は使わないということを確認し、損傷ヶ所の確認、車のナンバーを控えて、名刺交換をして、その場を終えました。

本来であれば警察を呼んで現場確認をし、事故証明書が発行される状況をつくる必要があります。上記のような口約束はリスクが高いので行ってはいけませんが、自分の車が13年越えで古く、過去にも事故を起こされ修理履歴がある車であること、警察が近くになく来るのに時間がかかるだろうと思ったこと、やっぱり自分も早く帰りたかったことなど、当時そんなことを思い、この判断をしたような気がします。

口約束は相手の方がシラを切れば証拠がないため、泣き寝入りになってしまいます。

ディーラーでの見積りとやり取り

自分と関係のある車の修理工場で修理を行うと「高い修理費を押しつけられた」と間違われてもいけないので、ディーラーで修理を行うこととしました。ディーラーに電話で予約を入れた後、足を運んで見積りを出してもらい、その日は終了です。

自分から相手側に修理内容を連絡し、OKであればディーラーにお金を振り込んでもらい、ディーラーが入金を確認した後に部品発注をします。部品が届いたら、修理日を決めてディーラーまで車を持っていき、代車を借りて、修理が完了した段階で再度ディーラーまで取りに行く流れです。

保険を適用していれば保険会社が行うことを自分が間に入ってやらなくてはならないこともあり、ディーラーにも最低3回行かなくてはいけません。相手側としても事故の内容やお金の話を何回もされることに、いい思いはしませんよね。

保険を使用すると自動車保険の等級が3等級下がることを考えると、保険を使用しない方が安く済む方法を選択する意味もわかりますが、自分も相手側も時間的、精神的ロスが多いなと思いました。(保険を使用しない事故対応は初めてでした)

知り合いに話をしたら、自分が加入している保険会社に連絡を入れたら、相手との話し合いは直接行わなくてよかったのでは?助言されましたが、すでに自分で相手とのやり取りもしてしまっていたので、すでに遅かったです。今度そのようなあれば、連絡を入れてみるつもりです。

実際に修理した結果

車種にもよると思いますが、自分の車がコンパクトカーであったことから部品代は比較的安かったと思います。また、ボデーロワバックパネルの損傷はありませんでしたので、バンパーまわりの費用と取り替え工賃、諸経費、代車費が主なものでした。

合わせても10万円未満で事故修理としては安い部類に入るかもしれませんが、車同士がゴツン!とぶつかってこの修理費かと思うと、決して安くはないなと思いました。

新車購入時に安全技術にお金を支払えるか

今回の事故で思ったことは「つまらない小さな事故は起こしたくない」ということでした。今回は事故を起こされた側ですが、いつ自分が事故を起こした加害者側になるかわかりません。

小さな事故であっても修理ヶ所が増えれば大きな金額が必要になりますし、精神的な疲れや無駄な時間を使用しなくてはなりません。もちろん、相手に怪我があれば、その程度では終わりません。

自分が加害者側にまわらないようにするために、いくら支払えるのかを考えるようになりました。

各社が発表している衝突回避支援システムToyota Safety Sense、Honda SENSING、isightなどをYoutubeなどでチェックして、まだ完全な技術とはいえませんが、それによって防ぐことができる事故があれば、積極的に採用した車に乗りたいなと思っています。

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